【一つ目戦記】第36回 「ウィンストン」を使って勝利をつかみとれ!

オーバーウォッチチーム

こんにちわ、CYCLOPSのTBNPeltor(ちゅぼんぺるたー)(@tbnpeltor)です!

今回の記事ではウィンストンについて僕個人が思ったことを書きたいと思います。

今現在、ダイブ構成が主流の中ウィンストンを少しずつ使いこなせるようになってきました。最初にウィンストンを始めたころはMainTank=敵からダメージを貰うことも仕事の1つだと考えていました。これは構成によって動きが全く変わってくるのですが、今回は2パターンを想定して書いていきます。

1パターン目:ウィンストン・D.Va・ルシオ・ゼニヤッタ・トレーサー・ゲンジのパターン

この構成は俗に言う、ハイダイブ構成で簡単に説明すると超攻撃型構成みたいな感じです。
味方のゼニヤッタの不和のオーブを中心にフォーカスを合わせていく構成で相手のバックライン(サポート・ソルジャー76)などを最初に狙っていくスタイルで、敵チームもこの構成をとってきた場合ゴリゴリの殴り合いになります。相手のサポートキャラを落とすことはこの構成の場合さほど難しくはありません。しかし、こちらのサポートキャラも早く落とされがちです。その場合両チームのサポートキャラがいなくなった時に少しでも被弾を受けてない方のチームが圧倒的に有利だと思います。この時のウィンストンの動きとしては、最初に味方のDPS(トレーサー・ゲンジ)とうまくコミュニケーションを取ってどの敵キャラクターから狙うか?どのタイミングで飛び込むか?などコミュニケーション取ってから飛び込む事になります。ここで重要なのが飛び込む前に被弾ダメージを最小限に抑えることです。いかに敵からのダメージを受けずに相手のバックラインに飛び込めるかが大事になってきます。

2パターン目:ウィンストン・D.Va・ルシオ・ゼニヤッタ・トレーサー・ソルジャー76のパターン

この構成は、相手のバックラインに飛び込むというよりも、手前の敵前衛から倒していくという感じの構成になってます。基本的にはゼニヤッタの不和のオーブを中心に狙っていくところは1パターン目とは変わってないです。しかし、狙う敵がサポートキャラと違い今回の場合はタンクキャラクター中心になってきます。この場合のウィンストンの動きは1パターン目にも被弾を抑えると書きましたが、それ以上に被弾を抑えていいと思います。

この構成の場合味方のバックラインはソルジャー76・ルシオ・ゼニヤッタの3キャラクターで構成されています。ゼニヤッタのことをソルジャー76とルシオを中心に守り、相手のウィンストンなども飛び込んできた場合に、こちらのウィンストン・D.Vaなども味方後衛にカバーをしに行くことが重要だと思います。
相手が飛び込んでこない場合は、ゼニヤッタの不和のオーブを中心に遠目から攻撃していき、相手が瀕死or前線が下がって行ったときにウィンストンが飛び込むor少し前に詰める位の動きでいいと思います。この構成の場合、絶対に相手を倒しきれるときのみ飛びこむなど、無理をしないことがとても大切です。僕も最近までなかなかこの動きに慣れずファーストで倒されてしまったり、瀕死の状態で味方のヒールが回らなくなってしまったりしてしまいました。ゼニヤッタの場合ヒールの回転率がアナほどは高くないので、ウィンストン・D.Vaの両方が瀕死or半分以下になってしまったら、ヒールが回らなくなってしまいます。それを避けるためにも初動の動きでは被弾ダメージを最小限に抑えることが最も重要になってくると思います。

結論を簡単に言ってしまうと、ウィンストンは被弾を最小限に抑えれることが勝利へのカギってことですかね(ちゅぼん調べ)。

今回は以上になります。次回もよろしくお願いします!!

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元CYCLOPS athlete gaming所属のオーバーウォッチチーム。

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