【一つ目戦記】第41回 「トレーサーの立ち回り」

こんにちは。CYCLOPS のnico(@nico_oq)です。

今回は前回に引き続きトレーサーの基本的な立ち回りについて解説していきたいと思います。

トレーサーの基本的な立ち回り

トレーサーは基本ヒット&アウェイを意識して立ち回ります。ブリンクで敵の後方を取り奇襲しやばそうだったらリコールで戦線離脱する。これが基本的な動きになってきます。リコールがない時に無理は禁物です。リコールのクールタイム(スキル回復までの待ち時間)が終わるまで我慢しましょう。あとトレーサーは自分の有利なキャラクターは積極的に戦って、不利なキャラクターは、工夫して戦うことが重要だと思います。

トレーサーが有利なキャラクター

ラインハルト
ウィンストン
ザリア
ルシオ
D.Va
ジャンクラット
バスティオン

トレーサーが不利なキャラクター

ソルジャー76
マクリー
トールビョーン(タレット)
ウィドウメーカー
ファラ

これは有利に戦闘できるか出来ないかで、実際マクリーはフラッシュバンさえ避けてしまえば対等に戦えますし、工夫次第では有利になることさえあります。例えば、敵のマクリーにフラッシュバンを使わせる方法

こんな感じで相手と戦う時のパターンを増やしていくことがトレーサーのコツになってきます。

ブリンクの使い方

ブリンクの使い方は、敵の視線を意識して上下左右に使ったほうがいいです。上下に振る時は敵が振り向いた瞬間にブリンクをすると敵からしたら相当うざい動きで、それだけでかなり被弾を防げると思います。

パルスボムの使い方

パルスボムは上がったら積極的に使っていきましょう。正面からトレーサーの不利なキャラクターにつけたり、ザリアのultの合わせに使ったりと使い方は色々あります。私が単独でパルスボムを使う時の基本はブリンク→パルス→リコールです。これは一番よく使われているトレーサーのパルスボムだと思います。

こんな感じに、リコールがない時にパルスボムを使うときはブリンクで近づいてパルスボムを付けて安全な場所に逃げるこれを徹底したほうがいいです。

今回は立ち回りやアビリティの使い方について書いてみました。
次回からは小技や自分が持ってる戦う時のパターンを紹介していきたいと思います。

質問があればTwitter(@nico_oq)までお願いします。

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