FANTASTIC BATTLE Overwatch 東西対決レポート~大阪会場編~

8月6日(日)、OCA大阪デザイン&IT専門学校(以下OCA)と東京アニメ声優・専門学校(以下TSA)で『第12回 FANTASTIC BATTLE Overwatch 東西対決』が開催されました。

東京会場の模様はこちら

大阪会場のOCAは2018年4月、eスポーツについて学ぶことのできる3つの専攻(プロゲーマー専攻・クリエーター専攻・イベントスタッフ専攻)を併せ持つ「e-sports WORLD」が開設される予定です。現在開設準備中のため設備が整ってはいないと伺っていましたが、既に非常に質の高い設備が用意されており驚きの連続でした。

ゲーミングPCのグラフィックボードについて、TSAでは標準設備がGTX970なのですがOCAはGTX1060を採用していました。ベンチマークテストではGTX970よりGTX1060の方が少し性能が高いという結果が出ているので自分も実際に利用したい設備だと感じました。

またTSAではデスク前面は照明でライティングされる仕様になっているのですが、OCAではデスク前面にモニターが設置され、現在プレイしている画面が映し出されるというすごい仕様になっていました。

観客が中央のモニターに映し出されている映像を見るだけでなく自分の好きな選手個人の画面を好きなタイミングで見ることができるので、この設備はTSAでも採用してほしいと思いました。

イベントを開催するにあたっては、いかに観客を楽しませるかが重要になってくるので、このモニター設備はすごくいいと思いました。

照明やスピーカー、装飾などまだまだ改装されていくといっていたのでとても楽しみです。

今回参加者が少なかったためイベントスタッフ2名がチームに参加することになり、私も「チームD」として大会に臨みました。

他の参加者の方はいつもイベントに参加してくれている方だったので、試合が始まる前はみんなで集まって東京側の様子を見ながら、作戦会議を行ったりしてました。

参加者の方がヒーラー専門の方だったので、構成としては参加者の方がヒーラー、自分がDPS、もう1名のスタッフがタンクという布陣で試合に臨みました。

東京には負けない!という気持ちで望んだ一回戦目、東京チームの「チームB」との戦いでした。

相手はTSAのプロゲーマー専攻3人だったので正直勝つことは難しいと思っていましたが、参加者の圧倒的なヒール量に助けられ、接戦の末、大阪側が二本連取し見事決勝進出しました。自分は味方が強かったので声を出してチームのみんなを励ます係でした。

決勝戦は東京チームの「チームC」との対戦でした。「チームC」は「チームD」とはレート差が800程もある優勝候補筆頭のチームでした。参加者のヒールのおかげで全ラウンド惜しいところまでいったのですが後一歩及ばず、負けてしまいました。敵わないと思っていた相手に善戦できたので負けた後も表情は曇らず明るい雰囲気でした。

試合後のじゃんけん大会では参加者の方がWebroot様の「アンチウイルスforゲーマー」を獲得されました。

 

今回は参加人数が少なくスタッフが急遽選手として参加することになりましたが、現場からは「楽しかった」とコメントを頂きました。

また前日の立て込み等、しっかり行うことができたため当日余裕を持って運営することができ、次回開催に繋がる良い経験となりました!

今回の『FANTASTIC BATTLE Overwatch 東西対決』はAVAの大会やPUBGの大会、他のOverwatchの大会と日程が重複していたので、次回開催時はそこに注意して日程調整を行えばもっと多くの方に参加して頂けると思います。

くるふ

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AVA、CS:GO、OverwatchなどFPSを中心にプレイしてます。 ラーメンが好きですが健康診断に引っかかり禁止中です。

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