eスポーツタイトル「LoL」の世界大会「2017 League of Legends World Championship」は9月23日から中国で開催

9月23日から「League of Legends(以下、LoL)」のeスポーツイベントにして、2017年度王者を決める世界大会「2017 LoL World Championship(以下、WCS)」が中国で開催されます。今年のWCSは、「Mid-Season Invitational(以下、MSI) 2017」同様にプレイインステージが導入。日本を代表して出場する1チームは、プレイインステージから出場します。

引用元:Worlds 2017の出場条件とは? | League of Legends

2017 LoL WCS

Riot Gamesが開発・運営を行っているMOBA「LoL」にて、「2017 LoL WCS」が開催されます。「LoL」はeスポーツとしても世界的に人気のあるMOBAの代表的なタイトルの1つで、「2017 LoL WCS」は9月23日から11月4日の日程で実施される「LoL」の2017年度世界一を決定する国際大会です。

開催地となる中国には、北アメリカやヨーロッパ、韓国と言ったLoLの代表的な地域から日本やブラジルまで、13の地域から合計24チームが集結します。各地域には、過去の国際大会での成績に応じた地域シード権が付与されており、強豪地域からは3チームが参加。逆に日本を含むこれまでに実績のない地域からは、1チームのみがプレイインステージから出場します。

プレイインステージは「MSI 2017」から導入されたトーナメント形式で、韓国を除く12地域から1チームずつが参加。4つのグループに分けてBO1のダブルラウンドロビン(各チーム2回ずつの総当り戦)が行われ、各グループ上位2チームがラウンド2へ進出。ラウンド2ではラウンド1の1位と2位のチームがBO5のゲームを戦い、勝ったチームはグループステージへと駒を進めます。

グループステージには、プレイインステージから勝ち進んだ4チームに加えて、シード権を保持している地域から12チームが参加し、合計16チームが争う予定です。また、出場チームは各地域で開催されるプレイオフやRegional Qualifierを通じて決定、5地域で行われるRegional Qualifierは全試合が放送予定となっています。

引用元:2017 Worlds最新情報 – League of Legends Japan League

出場地域とシード権まとめ

・3チーム出場(全てのチームがグループステージから参加)
韓国(LCK)
・3チーム出場(第3シードのチームがプレイインステージへ出場)
中国(LPK)、ヨーロッパ(EU LCS)、北アメリカ(NA LCS)、台湾・香港・マカオ(LMS)
・2チーム出場(第2シードのチームがプレイインステージへ出場)
東南アジア(GPL)
・1チームがプレイインステージから参加
日本(LJL)、ブラジル(CBLoL)、独立国家共同体(CIS)、北ラテンアメリカ(LLN)、南ラテンアメリカ(CLS)、オセアニア(OPL)、トルコ(TCL)

プレイオフの開催日程や出場権についての詳細はこちら

日本から出場する1チームはMSI同様プレイインステージからの参加となり、グループステージ進出には高いハードルが待っていますが、温かく見守りたいところです。

参考サイト
Worlds 2017の出場条件とは? | League of Legends
2017 Worlds最新情報 – League of Legends Japan League

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