eスポーツプレイヤーのリクルートと管理を行うプラットフォーム『DreamTeam』をリリース。ベータ版のローンチは9月の予定

プロゲームチーム‶Natus Vincere”の創設者で、ESForceのCEOであるAlexander‘ZeroGravity’Kokhanovskyyは、アマチュア、セミプロ、プロチームの為のeスポーツプレイヤーのリクルートと管理を行うことができるプラットフォームのリリースを発表したとEsports Insiderが伝えています。

プラットフォームの名称は『DreamTeam』で、ベータ版のローンチは9月を予定しているということです。

『DreamTeam』はeスポーツのチームメイク、成長、管理、収益化のためのオールインワンソリューションとなるということ、
また同サービスはブロックチェーン技術をベースとしており、「スマートな契約を通じて、信頼と透明性を醸成する」とのことです。

尚、今回のリリースでは、3つの主要機能について言及されています。

リクルートメントネットワークとデータベース:
プレイヤー、チーム、コーチ、マネージャー、練習試合、トーナメントに関する情報を提供する広範なデータベース。

プロ向けの迅速なパイプライン:
機械学習アルゴリズムにより、プレイヤーの現在のスキルレベルを決定し、他のチーム構成メンバーとのマッチングを実現。

クラブの成長ツール:
『DreamTeam』は、チーム管理、コーチング、分析、スカウト、メディア、マーケティングのためのツールを提供。

引用元:Esports Insider

Alexander Kokhanovskyyは「私は17年間にわたり、アマチュアからセミプロ、プロのCS:GOプレイヤー、そしてチームキャプテン、コーチ、マネージャー、CEOまでeスポーツの世界で経験を重ねてきました。これらの役割を通じて、プレイヤーやチームが直面する課題を独自の視点で知ることができました。『DreamTeam』のリリースにより、参入障壁を取り除くことで、今後数十万の新クラブやチームが生まれ、市場収益と視聴者数が大幅に増加すると確信しています。私たちは、eスポーツを地球上でナンバーワンのスポーツにする他に類を見ない機会を持っています。」と述べています。

 

サッカーなどのフィジカルスポーツと比べると、eスポーツの世界では、特にLeague of Legendsなどのビッグタイトルにおいて、そのプレイヤーの数に対して、クラブやチームの数が極端に少ないという状況もあるそうです。
『DreamTeam』のようなサービスが活用されることで、その参入障壁が低くなり、eスポーツシーンの盛り上がりに繋がることを期待したいですね。

参照サイト:Esports Insider

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