eスポーツタイトル「Shadowverse」にて、カード能力の変更が実施。

eスポーツ大会「RAGE」などに採用されているiOS/Android/PC向けカードバトル「Shadowverse」にて、「魔将軍・ヘクター」「豪拳の用心棒」など4枚のカードを対象にカード能力の変更が行われます。ゲームに反映されるのは8月30日実施のメンテナンス後で、変更に伴い補填対応も行われる予定です。

引用元:Cards | Shadowverse【シャドウバース | シャドバ】公式サイト | Cygames

第6弾カードパックからはカード能力デザインの方針を変更

株式会社Cygamesが開発・運営を行っているデジタルTCG「Shadowverse」にて、カードの能力変更とコストの変更が行われます。今回対象となっているのは4枚の特定のクラスや戦術を底上げすることを目的に実装された強いカードです。これは、9月末にリリース予定とされている第6弾カードパック以降、ゲーム環境をこれまでより適正な状態で安定させる為に必要とされて行われるもので、第6弾カードパックからはカード能力のデザイン方針にも変更が行われているそうです。

変更が実際に行われるのは「ルナルの魔術師・プリス」「魔将軍・ヘクター」「豪拳の用心棒」「緋色の剣士」の4枚になります。

クラスウィッチのフォロワー「ルナルの魔術師・プリス」は、勝率1位のデッキ「ニュートラルウィッチ」の中心となっているカード。「ニュートラルウィッチ」の勝率が高い原動力となっているカードである為に調整対象となっています。調整後はエンハンス能力のみが削除され、他の能力に変化はありません。

クラスネクロマンサーのフォロワー「魔将軍・ヘクター」は、6月末と7月末に行われた調整時にも候補に挙げられていたカードで、「ミッドレンジネクロマンサー」の使用率1位・勝率3位という現況を踏まえて変更が行われます。これまで様々な特性を1枚のカードで持っている点が強みでしたが、調整実施後はゾンビの展開にネクロマンス8が必要になり、かつ展開されるゾンビの数が2体に変更。これによってフィニッシャーとしての強さはそのままに、守備的なデッキにおいては他のカードが採用されることを想定しているそうです。

ヴァンパイアクラスのフォロワー「豪拳の用心棒」及び「緋色の剣士」は、7月末の調整時にも候補にあがっていたカードで、「アグロヴァンパイア」「復讐ヴァンパイア」の勝率・使用率が高い状態であるために今回の調整対象となっています。調整後は、「豪拳の用心棒」はコストが4から5に。「緋色の剣士」はファンファーレ能力の一部が変更され、相手のリーダーに直接ダメージを与えることができなくなります。

また、これらの調整がゲーム内に反映されるのは8月30日実施のメンテナンス後。補填対応として、対象となっているカードの分解時に得られるレッドエーテルの個数が期間限定で変更されます。

引用元:Fan Kit | Special | Shadowverse公式サイト | Cygames

変更や補填の詳細についてはこちら(公式サイト)

「魔将軍・ヘクター」が調整されても「不死の大王」が残っている為ネクロマンサーの立ち位置はさほど変わらないように思います。また調整によって相対的に遅いデッキが出てきやすくなるのではないかと思うのですが、ともあれ調整後の環境がどうなってくるのか楽しみです。

参考サイト
8月30日メンテナンス時のカード能力とコストの変更について | News | Shadowverse【シャドウバース | シャドバ】公式サイト | Cygames
【8月30日 11:00~17:00実施】メンテナンスのお知らせ(8月29日 12:00追記) | News | Shadowverse【シャドウバース | シャドバ】公式サイト | Cygames

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