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【一つ目戦記】第42回 Overwatch「リーパー」について

初めましての方は初めまして。ご存知の方はこんにちは。CYCLOPS athlete gaming Overwatch部門所属のBep(@bep_ow)と申します。

今回も前回に引き続きリーパーについて紹介していきます。

リーパーはOverwatch内で[アタッカー]という役割になっています。

振り返りとしてリーパーはいかに近距離で火力を出し続けられるかが重要です。ただ、真正面から正直に突撃しても近づくまでにダメージを受けてしまいます。

方法としては、シャドウ・ステップで相手の上方や後方に回り、戦闘が起きた際に奇襲を仕掛ける。相手のリスポーンや進行に合わせてくるであろう場所に潜んでおく。こういった方法での[立ち回り]がAIMよりも求められるヒーローです。

最近の流行りである2-2-2編成のうちアタッカーの選択肢はゲンジ、トレーサー、ソルジャー76でした。が、その中にリーパーが少し入るようになってきました。

2-2-2のタンクはウィンストン、D.Vaが多くなってます。リーパーは基本的に体の大きいタンクを狙い相手のD.Vaがその攻撃から守るという形になります。

その際に相手側のアタッカーはリーパーもしくはヒーラーを狙っています。しかし、その攻撃もこちら側のD.Vaで守ることができます。そしてD.Vaのディフェンスマトリックスがなくなった時点でリーパーの高火力がつきささるという形になります。

なぜリーパーが出てきたのか。

やはり変更が入ったパッシブが大きいです。敵を倒してから回復から敵に攻撃しながら回復という変更により継続的に火力を出しやすくなりました。

そのほかには、タンクであるウィンストンやD.Vaへの瞬間的な火力が評価されてきました。現状のメタで、たまにファラが出てくることがあります。

そうなってしまうと本当にきついです…。遠距離から撃たれ続け、ファラへの対処にD.Vaをさいてしまうとリーパーへフォーカスがきて、ボコボコにされてしまいます。ファラが出てきてきついなと感じたらピックを変えましょう。

ファラ以外だとマクリーがきついです近距離に近づかないと火力を出せないのに近づくとフラバンを投げられ倒されてしまいます。マクリーが相手にいる場合はマクリーと戦おうとせずにタンクを狙いましょう。

ベイブレードという戦術で一時代を築いたリーパーがダイブメタへのアクセントを加えました。

ベイブレードのようにアルティメットを貯めて突っ込んでいく単純な動きだけでは生き残れない環境なのでその場その場で適した動きをできるようになるとリーパーを活かせると思います。

今回はこのあたりで終了となります。

要望などがあればtwitterでお気軽に質問してください!⇒@bep_ow

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