【一つ目戦記】第43回 CYCLOPSが勝つために取り組んでいること

こんにちは!CYCLOPSのちゅぼん(@tbnpeltor)です!

最近はチームでの成績も以前より良くなってきています、今回は僕たちが今まで取り組んできたことを少しお話したいと思います!

僕たちCYCLOPSは最初から決して強いとは言えるようなチームではありませんでした。特にチームメンバーの入れ替えやロールチェンジなどはよくあり、自分たちが強くなるため1%でも勝率をあげるために色々なことを試してきました。

その中でも1番僕たちを強くさせたのはチーム練習(Scrim)終わりの反省会です。反省会と聞くとただ悪いところを見つけて指摘する、または「誰々のココが悪かった!」などと粗探しのような光景を想像してしまうと思われがちですが実際はそうではありません。


基本的には負けた試合の動画や、勝ったけど内容の悪かった試合から反省していきます。負けた試合はもちろん自分たちの力不足であったり、コミュニケーションの部分でのミスや原因は色々あります。
その中でも1番注目して確認を取っていくところは「ミスした場面を指摘し何故このプレイをしたか?」この一文だけみると先ほど述べた粗探しのように見えてしまうかもしれませんがそうではありません。

ミスをしてしまった本人が「何を思ってそのプレイをしたか?」「どのような狙いがあったか?」「その考えをチーム全体に共有できていたか?」など色々とありますが、1番この中でも大切だと思っているのは「何を思ってそのプレイしたか?」ココがはっきりと答えられない場合チームでやっている意味は正直ありません。やはり1人でも中途半端な動きや考えをしていてはいくら他の5人が完ぺきな動きをこなしても勝つことは難しくなってきます。そこをチーム全体でハッキリとさせない限り次のステップには進むことはできません。

よくあるのが日本人特有だと思いますが、「遠慮してハッキリ思ったことを言わない」「言われたことをやろうと頑張ろうとしている」などとよく聞いたりしますが、ハッキリ思ったことを言えなければチームは強くはなれません。
反省会はミスだと思ったところをハッキリ言っていきます。最初は相手に気を使って言葉を濁すなどをせずに、ハッキリ言うことがここまでチームを強くさせるとは思いもしませんでした。やはりプロとしてやっていくからには妥協はせずに1つ1つしっかりとこなしていかなければいけません。

普通のサラリーマンと違って僕たちは残業しようが言われたことを頑張ってやろうとしていようが、結果が出なければそれで終わりです。チームが勝てなければそれで僕たちの評価は決まってしまいます。言い方は厳しいかもしれませんがこれはプロとしてお金を貰っているからには当然だと思います。僕はCYCLOPSの初期のメンバーとして今もプレイしていますが、初期のメンバーは僕を含め2人しか残っていません。今残っている2人は自分たちの理想の考えだったり、プロとしての夢だったりしっかり持っています少しずつではありますが僕たちの掲げた目標に近づきつつあります。
これから先もまだまだ辛いことやキツイことがあると思いますが、僕たちは今まで以上に努力してやっていくつもりです!!


少し重い話になってしまいましたが今回の記事は以上になります!
次回もお楽しみに!!😀

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CYCLOPS athlete gaming所属のオーバーウォッチチーム。

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