}

【一つ目戦記】第47回 マップ別に解説!ルシオの基本

こんにちは、CYCLOPS athlete gaming Overwatch部門所属のshikumun(@shikumun)です。

今回はマップごとのルシオについて書いていこうと思います。

基本的に全マップ味方のサポートを守るというのは前提としてあるのですが、それでもマップによっては攻撃的になれたりもします。

Assault maps(Hanamura等)

アサルトの守りはAポイント、Bポイントによって少し変化します。

守備
Aポイントの守備では、ほぼ攻撃的な動きはできないと考えています。
それは味方が一人でもやられてしまうとその時の戦闘は勝ったとしても、次の戦闘時に守りのほうがリスポーンが遠く5vs6の状態で負けてしまう可能性があるからです。

Bポイントの守備は、逆にAよりは攻めの気持ちがあっても良いと思っています。
Aポイントの時とは逆に守備のほうがリスポーンが近いので、相手のサポートを落とすことができればBポイントを守り切れる可能性が高くなります。

攻撃
Aポイントの攻めは先ほどの説明を聞いた後だと「攻めの気持ちがあっても良いのか」となると思いますが、そうではありません。
アサルトの攻めはBポイントまで取ることが目的です。
そしてBポイントを一番取りやすいタイミングは、Aポイントを取った後すぐにULT差があり、相手は配置につけていない状態の時です。
相手が配置につけていない状態でBポイントを攻めるには味方のサポートを守り切らないといけません。
Bポイントの攻めも同様に味方のサポートを守らなければなりません。
相手のリスポーンが近いため長い戦闘になることが多く、長い戦闘になるのであればヒールはとても重要なためです。

Hybrid maps (Kings Row等)Escort maps (Dorado等)

守備、攻撃どちらも味方のサポートをしっかり守ってあげましょう。
戦闘が長ければサポートが生き残るのはとても重要ですし、短いとしてもその後の戦闘のために有利ポジションを取っておくことが重要です。
攻撃的になれる時は本当に少なく、戦闘が終わった後の少数の逃げる敵を追いかけるぐらいと考えています。
もしサポートだけが生き残った場合でも、死なずにもう一度集合することで守れる回数や攻める回数を増やすことができます。

Control maps (Lijiang Tower等)

コントロールは一番最初の戦闘が特に重要です。

一番最初の戦闘は相手の構成を見て、味方のタンクから倒そうとしているのかサポートから倒そうとしているのかを判断しましょう。
極端な例としては、相手にトレーサーやゲンジがいるのであれば味方のサポートを守り、ドゥームフィストやソルジャー76などがいる場合はタンクにヒールを回しましょう。
どちらの可能性もある場合は、サポートが最初にやられないようにするのが良いと思います。

中盤、終盤に関しては味方のプレイの仕方や相手の攻め方によって変化が大きいですが、分からないうちはサポートをなるべく守ってあげると良いと思います。

最後に


今回書いてあるのはそのマップ種類ごとの基本であり、更に細かいマップでは少しずつ動きも変化します。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

KEYWORD

キーワードから関連記事を探す

WRITTEN BY

オーバーウォッチチーム

プロフィールを見る

CYCLOPS athlete gaming所属のオーバーウォッチチーム。

RANKING

人気の記事

  • DAILY
  • WEEKLY
  • MONTHLY

GAMES

注目ゲームから探す

ドラゴンクエストライバルズ

PUBG

Shadowverse

スプラトゥーン2

League of Legends

ストリートファイターⅤ

Hearthstone

Overwatch

PICKUP POSTS

編集部のおすすめ記事

TREND KEYWORD

注目キーワードから探す

LATEST

新着記事

NEW
NEW
NEW
NEW
NEW
すべての記事を見る