黒豆のFIFA通信~FIFA18体験版をプレイしました

みなさまいかがお過ごしでしょうか。お久しぶりです。黒豆です。

本稿で五回目となる記事ですが、前回の終わりに次回は1onについて述べていきますと書いたものの、この記事が投稿されている頃はFIFA18が発売されている頃(記事を書いているのが体験版リリース後製品版発売前)だと思うので、先に体験版の感想を少し書かせていただきます。

FIFAシリーズを長らく遊んでおられる方はご存知かと思いますが、このFIFAというゲームは体験版と製品版でかなり違いのあるゲームです。具体的にどう違いがでるかというと、製品版は体験版に比べ、ゲームスピードが速かったり、シュートの入りやすさが変わっていたり、選手の動きが軽かったりなどシリーズごとで様々ですが、これらの違いがあることが多いです。
なので体験版の感想がそのまま製品版の感想に直結するわけではないですが、一年間遊ぶ作品がどのような概要かを知るにはもってこいだと私は思っているので、毎年プレイするようにしています。

さて、では早速FIFA18の体験版の感想を述べていこうと思います。
まず、最初に前作にあたるFIFA17とどう変化したかですが、プレイして最初に感じたのはパスが思い通りのところに通るという点でした。FIFA17はスルーパスだったり何気ないパスの軌道がイメージ通りというわけにはいかずパスで崩してゴールを奪うといううのがかなり難しいゲームでした。実際にパスをつないでゴールを狙うスタイルの私としては最初かなり苦戦した覚えがあります。しかし、FIFA18では思った通りのパスが通る。これだけのことですが、前作からの変化にかなり感動しました。


次に感じたのはドリブルの変化です。FIFA17ではスキルドリブルと呼ばれるL2R2を同時に押すことによって使えるドリブルがかなり猛威を振るっていたのですが、今作ではかなりの弱体化を受けた印象です。あとはノータッチドリブルの加速が弱体化しました。

個人的にはこの二つを使われるのが苦手だったので、私的には良い変化なんですが、これを利用してゴールを狙っていた人にとっては手痛い変化だと思います。しかし、だからといってドリブルが弱くなったわけではありません。L1をおして使える細かいタッチの低速ドリブルが復活していたので、これを利用しつつ従来の通り相手DFの逆をついていけば十分にドリブル突破も狙えます。

なので、パスだけでなくドリブルを利用してゴールを狙うことも今までと同様に可能となっています。また新しく追加されたキックフェイントのモーションのクライフターンがかなり使えるんではないかと思っています。あと、ヒールトゥヒールやボディフェイントなどのスキルムーブに関しても対人戦で利用してみないことにはまだなんとも言えないのではないでしょうか。

いずれにせよ製品版の発売が楽しみです。


長くなってしまったので、今回はこの辺にして、次回に繰り越したいと思います。

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黒豆

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CYCLOPS athlete gaming所属。FIFA10からクラブモードでプレイしていたが、FIFA16で1on対戦に熱を入れ出す。得意タイトル:FIFA(レアル・マドリード)

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