【一つ目戦記】第51回 ルシオの上達方法

こんにちは、CYCLOPS athlete gaming Overwatch部門所属のshikumun(@shikumun)です。
今回はルシオの上達方法について書いていこうと思います。

その1「ルシオのAIM練習」

STEP  1

ルシオはサポートの為AIMが重要ではないと考える方がいますが、私はそうは思いません。
FPSというゲームジャンルである以上は、どのキャラもAIMは必要です。
DPSよりは重要度は低いですが、少しでも上手くなりたいのであれば練習しましょう。
まずは、トレーニングモードの動くBOTを2クリック(4×2発)で倒せるようにしましょう

場所は下の画像からやると敵が左右に動くので偏差の練習になります。

STEP 2
Deathmatchをプレイしよう
実装前であればカスタムゲームでの練習をおすすめしていましたが、今はより実践に近い形で練習できるモードがあるので、これで1位は取れるようになりましょう。

その2「クロスフェードの切り替え」

様々な理由で切り替えを行いますが基本的な考えとしてスピードは味方や自分を有利なポジションに素早く移動させると考えます。
この時の有利なポジションとは、高い場所などを取るというのもありますが、不利なポジションから抜け出すことも指しています。

例えば、相手のウィンストンやトレーサーが簡単に来ることができる場所にとどまるのは不利です。なので、相手と距離を取るためにスピードで少し下がる、
相手の人数を削った。でも敵のサポートが遠くにいるため十分な火力が出せない。なのでスピードで素早く敵の懐に行き、有利な(火力が出せる)場所に味方を移動させる。

といった感じに考えるとスピードを使うべき場所というのが少し見えてくると思います。

また味方の構成によっても少し変化します。
ラインハルトが味方にいる場合は、スピードを多めにすることでアースシャッターを入れやすく、敵のアースシャッターを防ぎやすくなり。
味方にリーパーがいる場合に、スピードを多めにすると火力を出しやすい。
ソンブラの場合は難しいですが、集団戦中はヒール。終わったら即スピードにする事によってEMPが溜まりやすくなります。

以上の事は本当に一部であり、全てを書ききるのは難しい為。
書いてあることをヒントに様々な場面での答えを見つけていただけると嬉しいです。

その3「敵を観察する」

サポートを守るのはルシオの仕事ですが、ルシオだけの仕事ではありません。

しかし味方は前線との睨み合いをしています。
そういう時にルシオが考えるべき事は、まず相手のDPSがどこにいるのかです。

特にトレーサー、次にゲンジ等が敵に出ている場合は必ず確認しましょう。
敵のほうに見えなければ、それはこちらの後ろにいる可能性が高いです。守る準備をしましょう。

更に敵にウィンストンがいる場合、ウィンストンの動きでこちらに飛んでくるタイミングが分かります。
睨み合いが長い、目線がこちらに向いている、オブジェクトを使い被弾を抑え、壁などから度々こちらの場所を確認している。

…完全に狙われています。 味方に伝えカバーしてもらうなり、かなり下がるなど、敵が飛ぶ前に狙われるタイミングを見極め対処を考える。これがルシオの仕事になると思います。

画像は極端な例ですが、こんな感じで見ていたりすると怪しいです…

最後に

効率よく上達するには、しっかり考えてプレイをするのが一番です。
大きなミスをしないというのは当然ですが、小さなミスをなくしていけば必ず強くなれます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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