Twitchで最も見られたeスポーツゲームタイトルTOP5!(9/18〜9/24視聴時間数)TOPの◯◯が新会社を設立

PUBGがTOPキープ。無双状態!?

The Esports Observerは毎週、Twitchで視聴時間の多かったeスポーツゲームタイトルを、メジャーな大会、イベントそしてストリーミングに影響を与えそうなニュースなど多角的な要因をもとに分析し、結果を発表しています。
本順位はTEO Audience Insights.の集計データを用いて、期間中(月曜日から日曜日)のゲームタイトル毎の合計視聴時間によって決定されているとのことです。

 

1. PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS  (-1.5 M)


引用元:The Esports Observer

9/18〜9/24週、世界大会「World Championship 2017」のプレイイン対戦が行われ、その視聴時間が増加したにも関わらず、League of LegendsはPUBGを超える事はできませんでした。
PUBGのプレイヤーとトップストリーマー達の平均同時配信チャンネル数は2,800チャンネルにも及び、トータルで若干その視聴時間が減少したものの、9月はPUBGの最多プレイ月となったということです。

また、PUBGの開発元であるBlueholeは、専門の子会社となる「PUBG Corp.」を設立し、更なる飛躍に向けて組織体制の変更を発表しました。

以下は、BlueholeのCEO Gang-Seok Kim氏のコメントです。
「『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS』のグローバル規模での成功を見据えて、同作をサポートするために必要な事業の効率性を確保したいと考えている。
この新しい組織体制により、eスポーツ部門における可能性や、グローバルIPフランチャイズとしてのPUBGの成長を含む、戦略的なビジネス機会の拡張対応を迅速に進めることが可能となる。」

参照記事:The Esports Observer

 

2. League of Legends  (+2.3 M)

引用元:The Esports Observer

先週の世界大会「World Championship 2017」のプレイイン対戦は、LoLのTwitch視聴統計のトップとなったそうです。
それぞれの地域のチャンネルで放送される通常のリーグ戦とは異なり、視聴者のほとんどがRiot Gamesのオフィシャルチャンネルを通じて観戦したようです。

ベテランのプロプレイヤーでストリーマーのMichael“Imaqtpie”Santanaが多くの視聴時間を獲得した一方で、“tracking the pros”のチャンネル(LoLのプロがsolo queue<※誰とも組まずに一人の状態で試合のマッチアップ*を行う事>で練習する際のチャンネル)は、3位にランクインしたようです。
*マッチアップ=LoLではノーマル戦およびランク戦の両ゲームモードで、実力が拮抗するプレイヤー同士が対戦できるよう計算されたシステムが採用されている。

 

3. DOTA 2 (+1.8 M) UP↑


引用元:The Esports Observer

先週、Dota 2のトップ視聴時間数を獲得したのは、当然のことながらESL Hamburg 2017の予選大会であり、興味深い点として、これらの試合のロシア語版のチャンネルがその地域(ロシア語圏内)でのメインESLチャンネルとしてトップとなった事が挙げられるようです。

Dota 2 StarLadderの招待者限定大会の英語放送は、総視聴時間50万時間をわずかに下回る結果となった一方で、Dota2ストリーマー“Beyond The Summit”によるDota2公式のマイナー大会「Perfect World Masters」の予選大会の放送は、11月から開催されるメインイベントの前に、力強いスタートをきったようです。

 

4. Hearthstone (-0.8 M) DOWN ↓

Hearthstone Twitch 18-24 Sept
引用元:The Esports Observer

9月18日に実施された人気カードのナーフ(弱小化)パッチが、Twitchの視聴時間数にも少なからず影響を与えたということです。
しかしながら、トップのハースストーンストリーマー達は、上位3人のプレイヤー全員がそれぞれ50万時間の視聴時間数を超えるなど前週の視聴時間数を上回る結果となったようです。

 

5. IRL (+0.2 M) UP↑

先週のハイライトとしてはGamescom以降、Twitchトップ5にランクインすることがなかった“In Real Life”チャンネルの復活が挙げられます。
しかし、2週前のIRLの合計視聴時間が400万時間、その前は420万時間だったことから、今回のランクインは想定内の動きと言えるようです。

※IRLとは “In Real Life”の略で、ストリーマーが直接フォロワーと対話ができる動画型ブログのこと。多くのTwitchパーソナリティーがIRLカテゴリー下で様々なゲームタイトルを配信している。

尚、先週まで勢いのあったDestiny2は、今週8位に後退しており、当初の勢いを失いつつあるようです。


引用元:The Esports Observer

参照サイト:
The Esports Observer

RELATED POST

関連記事

圧倒的な「人間性能」の高さを誇るGO1が行う“EVO準備”

赤道直下のインドネシアでは日本カルチャーとeスポーツが沸騰していた!

eスポーツリーグ“Vainglory8”の東アジアスプリング・チャンピオンシップが5月27日に東京で開催!ライブビューイングも!

「UBIDAY 2017」10月9日(月)開催のイベントにて実施される「レインボーシックス シージ」eスポーツステージスケジュールや観覧者プレゼントが発表

SEAM2017 in Gamestart2017 に参加してきた!シンガポールレポート

「待ってろ、てっぺん。~e-sports世界No.1プレイヤーへの道~」上海編が8月5日(土)放送、Hearthstoneのeスポーツ大会にまつわるドキュメンタリー番組

Twitchで最も見られたeスポーツゲームタイトルTOP5! (9/11~9/17視聴時間数)

格闘ゲーマーどぐら選手の素顔に迫る!(後編)―学生時代の思い出話から趣味や恋愛の話まで―

KEYWORD

キーワードから関連記事を探す

RECOMMEND

おすすめ記事

MASTERCUP.9開催直前!たぬかなによる大会出場チーム紹介!

NEW

CYCLOPSインタビュー(たぬかな選手/黒豆選手/nazomen監督)―鉄拳、FIFA、StarCraftってどんなゲーム?―(前編)

NEW

唯一の女性所属チーム『iFTY』がSQUAD優勝!『PUBG ASIA INVITATIONAL G-STAR 2017 Day3 SQUAD』優勝チームインタビュー

NEW

日本の「LJL」から韓国2部リーグへ…元RPGおよびDFM出身Dragonコーチインタビュー

NEW

ビットキャッシュ1万円分を手にするのはどちらのチーム?!CYCLOPS athlete gamingを応援してRazer製ゲーミングキーボードなどの豪華賞品をゲットしよう!

SHIBUYA GAMEでは、一緒にeスポーツシーンを盛り上げてくれる仲間を募集します!

USG Enty選手の韓国LoLプロチームAfreeca Freecsゲーミングハウス訪問記&トライアウト配信レポート

韓国留学中のUSG Enty選手に直撃インタビュー、海外生活や語学学習そしてeスポーツ事情を語る

おすすめ記事一覧を見る

WRITTEN BY

BitCash

View Profile

ライター一覧を見る

「レインボーシックス シージ」のeスポーツ大会「玄人志向杯#3」が10月21日(土)に開催

前の記事

LeagueU 「All Campus Series」優勝、東大LoLサークルインタビュー~楽しく活動を続けていくために~

次の記事

RANKING

人気の記事

結婚すると優勝出来る!? 格闘ゲーマーの結婚と強さの関係に迫る!どぐら × ハイタニ 対談

USG Enty選手インタビュー、韓国語とLoLを学ぶため3か月の韓国留学へ出発!

最強ザトー使い小川選手に訊く!『闘神祭2017』直前インタビュー。強キャラ・プレイヤーランキングも!

女性プロプレイヤーたぬかなの『鉄拳7』初心者講座~おすすめ練習方法~

鉄拳プレイヤー たぬかな 話題のアケコン「Razer Panthera」をレビュー

10・22『闘神祭2017 鉄拳7FR』ハイレベルな予選を通過した全15本戦出場チームの戦力情報を紹介!『Twitch JAPAN』で完全生中継!