【どぶろぐ】どぐらの思い出と共にGUILTY GEARの歴史を振り返る。(前編)

どうもこんにちは、どぐらです。今回は僕が格闘ゲームにのめり込むきっかけになったと同時に、今でも多くの人に遊ばれている人気作、GUILTY GEAR(ギルティギア)という格闘ゲームについての記事を書いてみたいと思います。

ギルティギアシリーズは、1998年に家庭用で発売されたものが一番最初の作品になります。他の格闘ゲームを遊んでいる人からすると意外かもしれませんが、シリーズの始まりは家庭用からだったんですね。初代というとこの作品を指します。

 

その次の作品がGUILTY GEAR X(ギルティギアゼクス)という作品。通称ゼクスです。この作品からゲームセンターで稼働するようになりました。
当時としては圧倒的に美麗なグラフィックで話題を呼びました。ちゃんとした格闘ゲームとしてのギルティギアはここから始まったと言っても過言ではありませんね。

グラフィックだけでなく、そのゲーム性もコアなファンを作る一因になりました。FCD(フォルトレスキャンセルダッシュ)というシステムを用いた攻めの激しさがその特徴です。気になる方は当時の動画を検索してみてください。凄い見た目です。

 

次がGUILTY GEAR XX(ギルティギアイグゼクス)という作品。通称GGXX、無印です。前作までのバトルシステムを再構築、新キャラなども追加された作品です。昨今のギルティギアシリーズの雛形的な存在と言えるかもしれません。

 

そして次の作品がGUILTY GEAR XX #R(ギルティギアイグゼクスシャープリロード)です。ギルティギアシリーズで最も知名度のある作品かもしれません。通称青リロです。

僕も本格的に格闘ゲームを始めたのはこのシリーズですが、人の多さがすさまじかったです。

a-choという京都の有名ゲーセンで行われていた、隔週の大会は平日にも関わらず必ず参加人数100人超え。

平日昼間でもゲーセンに行くと誰かしらいてほぼ必ず対戦できる。

遠征に行くと、このタイトルには必ず人がいたので閉店まで対戦が途切れない。

という、今からすると異常なまでの盛り上がりを見せたタイトルでした。逆にこの時代を経験していない格闘ゲームプレイヤーは少し可哀想かなあ…とか思ったりもしますが、スト2全盛期はもっと凄かったみたいですね。羨ましい。

シリーズの人気を盤石にした本作。赤リロと呼ばれるバージョンも存在したのですが、割愛させて頂きます。
赤リロに関する諸説もまあまあ面白いので気になる方は調べて見てください。火九さん…

 

その次の作品がGUILTY GEAR XX /(ギルティギアイグゼクススラッシュ)です。通称スラッシュ。前作青リロのバランス調整バージョンにあたる本作。聖騎士団ソルとアバという二体の新キャラはこの作品で登場しました。

前作で猛威をふるったキャラが軒並み弱体化した作品です。エディとかミリアとかスレイヤーとか。

余談ですが、僕の使っていたロボカイも弱くなってしまったのでこのバージョンで一回使用キャラクターを変更しました。あれはきつかった…

 

そして次の作品がGUILTY GEAR XX Λ CORE(ギルティギアイグゼクスアクセントコア)です。通称AC(えーしー)。前作までのバランスを更に調整、新たなバランスとシステムで発売した作品です。

完全に僕の青春のタイトルです。このゲームが間違いなく人生で一番時間を費やしたタイトルだと思います。どのぐらいやったんだろう…

2006年にゲーセンで稼働してから2012年に次回作が登場するまでの間、最も長く稼働したタイトルです。ギルティ勢の方も、一番思い入れのあるシリーズにこの作品を選ぶ方は多いと思います。

いやー本当にどれだけお金入れたかわかんないですねこの作品には。

多くのプレイヤーに長く親しまれた本作。25%で強力な必殺技を繰り出すFB(フォースブレイク)が搭載されたのもこの作品からです。お馴染みのキャラクターも強くなって帰ってきました。エディとかミリアとかスレイヤーとか。

 

そして次の作品がGUILTY GEAR XX Λ CORE PLUS R(ギルティギアアクセントコアプラスアール)。なげえ。通称PR(ぴーあーる)

名前の通り、アクセントコアをベースに大幅なバランス調整が加えられています。色んなキャラが前作と比べて変更されており、新しいバランスでの対戦が楽しめます。長年、家庭用限定キャラとして登場していたクリフとジャスティスも、この作品でついにプレイアブルキャラとして参戦しました。

僕たちのギルティギアはこの作品で終わりか…ようし、この作品をずっとやっていくぞ!!

と、ギルティ勢が思っていたその矢先。とんでもない事が起こります。

次号に続く!!!!

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