笑いが溢れる会場。日本最大級のPUBGオフラインイベント《PUBG DONCUP OFFLINE 2》レポート

10月9日(月・祝)、東京・秋葉原にあるe-sports SQUARE AKIHARABAにてPLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS(以下、「PUBG」と称す)を用いた《PUBG DONCUP OFFLINE 2》が開催された。会場には40台のハイスペックパソコンが並び、主催ShoboSuke氏の実況が会場に響き渡る。40名のサバイバーたちが《ドン勝》を目指し、無人島へ飛び降りた。

会場からは笑いが溢れる。

《PUBG DONCUP OFFLINE 2》はPUBGならではのカジュアルイベントで会場には実況ShoboSuke氏の声が流れており、選手たちに聞こえる状態で行われた。

なのでプレイヤーたちは自分が映っていることがわかり、カメラへのアピールを行う。それを面白くShoboSuke氏がいじるので会場からは自然と笑いが溢れた。

 

開始地点で注目を浴びたのはNHK Eテレに登場する《ニャンちゅう》の声マネをするプレイヤー。

これには腹がよじれた。

会場はこのようにプレイヤーとイベントが近いイベントであると感じられた。

 

最終試合、マップの南側に位置するミリタリーベース側に生存可能なエリアが決まると、その中央に居るだろうプレイヤーから「俺が中心だ!」という声が聞こえてきた。こういった声が湧き起こるほど、会場には一体感があった。

ドン勝を喜ぶ声と「あー!!」という悔しい声が交差する終点

試合の終盤はパルス制限範囲が広がり、生存可能なエリアが小さくなってくる。生存しているプレイヤーが減っていき、悔しがる「あー!!」などの声が絶えず聞こえてくる。

最後はドン勝したプレイヤーを祝福する拍手で包まれる。

 

第1戦目ドン勝はSteelD選手(写真左側)

 

第2戦目ドン勝はImVoXyy選手(写真右側)

 

第3戦目ドン勝はMAO_TypeX選手(写真右側)。なんと、北海道から来たとのこと。

 

第4戦目ドン勝のNemuRoro選手(写真右側)

 

第5戦目ドン勝のmasukun選手(写真右側)

ドン勝したプレイヤーには《特製記念トロフィー》とSteelSeriesから提供された以下の製品から1台が贈られた。

 

Steelseries Rival 500 1台

Steelseries Apex 150 1台

Steelseries Apex 350 1台

Steelseries Apex M500 2台

最後に

PUBGの配信を観ている人はぜひ、一度会場に観戦しに来てほしい。会場の雰囲気やShoboSuke氏の実況によって、面白く観戦することができると思う。

10月21日から《DONCUPシーズン5》がスタートするとの告知も行われた。これからのDOCUPにも注目だ。

 

関連リンク

DONCUPポータル
ShoboSuke氏 Twitter

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みずイロ

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2005年頃からシューティングゲーム中心にプレイ。2015年からはフリーペーパー「GAME STAR」の発行を行うほか、WEBメディアの運営・取材・執筆活動も行っている。弱点はシナモンとプリン体。

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