eスポーツ実況システム「bi-e-Play」の大会リプレイ機能「Battle Timeline」が10月21日の闘神祭で採用決定

株式会社セガ・インタラクティブ(以下、セガ)は、同社が開発を手がけるeスポーツ実況システム「bi-e-Play(バイプレイ)」が、10月21日に開催の対戦・格闘アーケードゲームの全国大会「ARC REVOLUTION CUP 2017 in 闘神祭」の『GUILTY GEAR Xrd REV 2』部門で採用されることを明らかにしました。
試合では「bi-e-Play」の機能のひとつである試合のリプレイ機能「Battle Timeline(バトルタイムライン)」が『GUILTY GEAR Xrd REV 2』向けにカスタマイズされて運用されるとのことです。

引用元:ゲーム大会の観戦を面白く&わかりやすく!ゲーム大会実況システム『bi-e-Play』 大会用リプレイ機能「Battle Timeline」を闘神祭で運用|セガ

展開目まぐるしい格闘ゲームの試合を分かりやすく解説、可視化!

セガが開発を手がける「bi-e-Play」は、ゲームの展開に応じて会場の照明がショーアップされたり、リモート制御されたカメラによる選手のハンドスキルのクローズアップ、位置センサーを取り付けたカメラによりゲームの世界観に合わせたバーチャルセットを演出するなど、eスポーツの試合観戦に特化した演出が可能な大会実況システムです。
今回、採用が発表された「Battel Timeline」は、「bi-e-Play」の機能のひとつで、短時間で目まぐるしく展開する格闘ゲーム大会の実況、解説支援に特化。戦いの流れを左右するシーンを自動抽出して瞬時にリプレイを再生したり、ラウンド毎にタイムラインが表示され、体力ゲージ、テンションゲージ、サイクバーストの使用ポイントが明示化され、これをもとに解説者が試合を振り返るなど、試合を分かりやすく解説するための様々な機能が備わっているものとなっています。

引用元:ゲーム大会の観戦を面白く&わかりやすく!ゲーム大会実況システム『bi-e-Play』 大会用リプレイ機能「Battle Timeline」を闘神祭で運用|セガ

幅広い層へ向けた試合観戦を楽しめるシステムを提供

セガは2015年10月より、このような大会実況システムを使用した大会運営を実施しており、ゲームの知識のないユーザから、コアなユーザまで幅広い層にeスポーツ観戦が楽しめるようなシステムを目指し、開発、運用を手がけているとのこと。
大会実況システムでは、先述のような画面の演出効果の他にも、ゲームをプレイする選手の生体情報を大会実況システムに適用し、選手の心拍数や発汗状態などをグラフ化し、心理状態を可視化。これにより、選手同士の駆け引きや、ゲームの魅力を観客が直感的に体感でき、試合観戦を盛り上げる一要素となっているとのこと。今後のeスポーツシーンにおいても、欠かすことのできない存在になっていくかもしれませんね。

引用元:ゲーム大会の観戦を面白く&わかりやすく!ゲーム大会実況システム『bi-e-Play』 大会用リプレイ機能「Battle Timeline」を闘神祭で運用|セガ

ゲーム大会の観戦を面白く&わかりやすく!ゲーム大会実況システム『bi-e-Play』 大会用リプレイ機能「Battle Timeline」を闘神祭で運用

生体情報を使用したゲーム実況システムに関しては、以前JINSが手掛ける、集中度を計測できるアイウエアを装着することでゲーム実況を行うというコンテストも行われていましたが、今回は格闘ゲームに特化した試合演出も含まれるとのことで、ゲームに詳しくない人でも、実際のスポーツ中継さながらの試合観戦を楽しむことができそうですね。どのような大会になるのか楽しみです。

参考サイト:
ゲーム大会の観戦を面白く&わかりやすく!ゲーム大会実況システム『bi-e-Play』 大会用リプレイ機能「Battle Timeline」を闘神祭で運用|セガ

KEYWORD

キーワードから関連記事を探す

WRITTEN BY

シブゲー編集部

プロフィールを見る

シブヤの片隅からゲームのことを。シブヤの片隅から、ニュースやキーマンへのインタビュー、イベントレポートを中心に、ディープでエッジの効いたeスポーツ関連情報を発信します。

RANKING

人気の記事

  • DAILY
  • WEEKLY
  • MONTHLY

GAMES

注目ゲームから探す

ドラゴンクエストライバルズ

PUBG

Shadowverse

スプラトゥーン2

League of Legends

ストリートファイターⅤ

Hearthstone

Overwatch

PICKUP POSTS

編集部のおすすめ記事

TREND KEYWORD

注目キーワードから探す

LATEST

新着記事

NEW
NEW
NEW
NEW
NEW
すべての記事を見る