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10・22『闘神祭2017 鉄拳7FR』ハイレベルな予選を通過した全15本戦出場チームの戦力情報を紹介!『Twitch JAPAN』で完全生中継!

EVO JAPANプレ大会で200名以上が参加した『sai』1on1 ダブルイルミネーション大会で覇者の魂の左突き上げ『あみーご』、同大会準優勝のクラッシャー『シロー』。この長野勢2名は、MASTERCUP.8 ベスト8・闘神祭2016 ベスト4・格ゲ祭 準優勝等々、数々の大会で上位入賞を果たす猛者の師弟コンビ。そこに今回は若手のリー使い『KEI』が加入しチームを盛り上げる。

 

各キャラクターのトップ層が集結した、関西と東海のハイブリッドチーム。長く飛鳥使いの頂点に君臨する東海圏の顔役『七英雄くじんしー』。関西の三島使い上位層『ケンケン』。最弱クラスのキャラと評価されるギガース使いで最後の砦『用心BΩY』は、近年大会の活躍が目覚ましく、上位入賞を重ねる要注目プレイヤー。個々の能力が高い事から活躍が期待される。

 

強豪ひしめく関西圏唯一の枠。数多の有名な大阪勢を倒し勝ち上がったのは初参戦の京都勢。MASTERCUP.4・マタドール杯5以降、団体戦の大舞台で久しぶりに活躍なるか。キャラ愛で店舗予選を活躍した『らすた』、エリア決勝で無数の有名プレイヤーを細かい読み合いと垂直ライトゥーで倒し続けた『じょにー』。エリア決勝の京都勢対決で決着をつけたのは『らいと』だった。らいと以外は、非常にやり込みを行っている。関西圏の王者は常々、そのタイミングでやり込みに長けたプレイヤーが全国の場所に駒を進めていることが多く、新風を吹き込むのか注目したい。

 

岡山の聖地、アミパラ岡山店代表。AIM CRANE所属の吉光使い『刈』、CYCLOPS athlete gaming所属の女性シャオユウ使い『たぬかな』というプロゲーマー2人に、国内でも指折りの大会好成績を残しているアリサ使いの『AO』が参入したチーム。アミパラ岡山店の店舗予選を優勝し、勢いそのままに同日のエリア決勝を勝ち抜いた。前日行われたケロットカップ4を含め3人抜きを量産したその鉄拳力は本物だ。文句無しの世界最強吉光に、止まらない攻めを展開するシャオユウ、高い機動力を駆使した守りと堅実な攻めを両立するアリサと、3人全員が特殊な立ち回りを得意とするだけに、他チームに与えるプレッシャーは大きいものとなるだろう。

 

九州圏最強の地域一角『長崎県』からチーム戦で大活躍を量産する『GLORY』がエリアを突破。数多の逆境をはね除けてきたチームリーダーで精神的支柱『タイカレー』。2年連続闘神祭 本戦出場を果たすやり込みの鬼『チクリン』。強豪ひしめく修羅の国で開催のTWT韓国予選を優勝し、一躍世界に名を驚かせ、TWT日本予選でもベスト8入賞、TWTアジア予選FINALのシンガポールで準優勝で、総合ポイントでアジア4位に入賞し、ノビとたった2人の日本人としてTWT GRAND FINALへ進出し、世界王者を目指す最も脚光を浴びる日本人プレイヤーの1人。最高性能のジャック神『のろま』とタレント揃いの優勝候補が純粋九州チームでの優勝なるか。

 

アミパラ岡山店のケロットカップ枠を獲得したのは、神奈川の横浜をホームとする3人だ。現在では山梨のプレイヤーとなった『ごま』は、巷のスティーブ使いとは一風変わり、独創的な攻めと迷いのない暴れを引き出しに持つ。相手にとってはやりづらいだろう。『しゃけ』はEVO2017で好成績を収めたギガース使い。大規模大会に数多く出場して得た経験値と、レアキャラの優位性をいかに活かせるか。『りくるーと』はTEKKEN WORLD TOURの東京予選『TOKYO TEKKEN MASTERS』にてベスト8まで進出した勢いのある飛鳥使い。リスクを排除した的確な試合運びに定評がある。横浜勢はこれで2チーム目の本戦出場となり層の厚さを知らしめている。決勝の大舞台でもその存在感を発揮出来るか。

 

前大会優勝の韓国。予選で勝ち上がったメンバーは今年も猛者揃い。先日ITSと契約してプロゲーマーとなった『CHANEL』の戦績は公式大会「THE KING OF IRON FIST TOURNAMENT 2016」で準優勝、「TEKKEN WORLD TOUR 2017」日本予選で準優勝など大規模大会で上位入賞を果たしており実力は韓国を代表するレベルのアリサ使い。仕事のために大会の参戦回数は少ないものの、鉄拳5から韓国で有名な高段位プレイヤー『jangddaeng』のシャオユウ。韓国最強のギガース使いで有名な『DoToRing』のチームが来日する。いずれも韓国で各キャラクターのプロフェッショナルの評判であることから、今年も韓国旋風が吹き荒れるのか注目が集まる。

闘神祭2017タイムスケジュール・ 鉄拳7FR当日予選
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