もはや格闘ゲームイベントの枠には収まらず。誰もが楽しめたゲームの祭典『闘神祭2017』2日目リポート!

闘神祭で2日間ぶっ通しで中腰で写真を撮っていたら腰痛になったコイチです。闘神祭2017が終わってから数日経った今改めて思いますが、完全に神イベでした。台風による影響で会場隣のコンビニに行くことですら大変でしたがそれも今や良い思い出。キッズ感覚で好き放題遊び回っていた2日目の様子をゆるっとお届けいたします!

大人も子供も格ゲーマーも!遊べるコーナー盛りだくさん!

今回の闘神祭で最も印象的だったのは試遊台や出展ブースとにかく充実していた点。大会観戦者や会場にふらっと遊びに来た方でも気軽に参加できるイベントやフリープレイで遊べるゲームが至る所に用意されていたので歩き回るだけでも楽しい会場でした。そんなコンテンツの一部を写真でご紹介。足を運んだ方は来年への糧に、残念ながら今回行けなかった方は闘神祭に行った気になりましょう。

▲入り口付近に設置されて注目を集めていた”スーパーモグラたたき”。通常より小ぶりなモグラ叩きで60秒間に何匹のモグラを叩けるか?という反射神経を要求されるマシンです。後半になるにつれてモグラも高速化していき、残り30秒を切ってからの人間vsモグラの戦いは外から見てるだけでも笑えます。自分は35匹のモグラを倒しましたが会場には70匹以上倒す強者も居たようです。
▲セガのアーケード機「撃墜王」は自分の書いた絵を筐体に読み込ませると、それが戦闘機となり周りのプレイヤーと弾を撃ち合う、という子ども達にはたまらない落書きゲーム。自分はギルティギアの”イノ”を書いて参戦したのですが絵が下手すぎたのかステータスが雑魚でキッズに負けました。
▲レースゲームも超充実。最新作のアーケード版「頭文字D ARCADE SATAGE Zero」と「湾岸ミッドナイト5DX+」が無料で遊べる太っ腹ぶり。2日目には「頭文字D」の大会も行われており、イベント参加者には特別称号やオリジナルデザインのAimeカードが配られていました。大会の様子はこちらからチェック
▲こちらは年内にアーケードで稼動を予定しているスクウェア・エニックス初の2D格闘ゲーム「ミリオンアーサーアルカナブラッド」の試遊台。注目作の稼動前ともあり終日多くのオタクで賑わっていました。中には延々とループして1日中調べている猛者の姿も。真ん中に設置された弱酸型大納言エルの放つ”圧”がスゴかったです。
▲こちららもアーケード稼動予定の有限会社スタジオ最前線による新作「Blade Strangers(ブレードストレンジャーズ)」。『コード・オブ・プリンセス』や『海腹川背』などからキャラクターが参戦するキャラゲーと思いきや、シンプル操作でコンボや起き攻めが可能な本格格闘ゲームとなってます。稼動が楽しみ!
▲EVOJapanブースでは来年1月に行われる本戦への登録が行える他、エントリー画面を見せてEVOJapanデザインのアーケードコントローラー用ボタンが貰える粋なサービスも行われていました。チラシを配っている女の子もキュートで通りかかる度に貰ってしまいました。
▲人が多すぎて近よることすら大変だったムシキング大会。参加枠を大幅に超える参加希望者が集まったとのことで、保護者同伴で参加しているお子さんの姿も見られました。子どもまで闘神祭に参加するって冷静に考えてすごい事な気がします。さすがムシキング。
▲物販コーナーでは株式会社アタッサによるMad CatzコーナーやSANWAのレバーやボタンも購入可能。さらにEVOコーナーではラスベガス現地で売っていたTシャツやキーチェーンも買うことができました。闘神祭グッズも今後は充実していきそうな予感。
▲会場には超ハイレベルなレイヤーさんの姿も。この日行われたKOF14の本戦に合わせてアンヘルコスをしていた赤木クロ(@akagikuro)さん。一緒に写真を撮ってもらいましたがスタイルが良すぎて同じ人類とは思えん。1日目はギルティギアのディズィー、2日目には鉄拳のリリもやっていたとのことで見れた人はラッキー!

伝わりましたでしょうか?自分がいかに仕事をせずに遊んでいたかということが。これだけのコンテンツが一つの会場に集まるイベントなんて滅多にありませんし遊ばなきゃ損です。しかもこれ全部無料なんですよ?感謝して遊びまくりました。

ストリートファイターVがアーケード筐体で遊べる時がついに!

カプコンからはなんとストリートファイターVをアーケード筐体「VEWLIX」で遊ぶことができる特設会場が催されてました。この筐体は闘神祭のために用意した限定仕様とのことでゲーセンさながらの雰囲気で遊ぶことができおじさん(主に自分)達は大喜びでプレイ。

▲「VEWLIX」の最新機種TypeX4基板で動くストV!ゲーセンで青春時代を過ごしたおじさん世代には謎の感動があります。弱Kと中Kのボタンの色が違うのは決定ボタンとキャンセルボタンが設定されているため。また筐体にはUSB挿入口があり持ち込みのコントローラーを使うことができる粋な配慮もなされていました。
▲ストVのバージョンはこれまでにリリースされた全ステージ、全キャラクター、全アレンジコスチューム、全カラーが使えるまさに完全版とも言えるもの。対戦した感覚は、全然違う!大迫力画面、しっかりしたコンパネ、試合後に笑いあえるオフライン環境、最高です。普段同じゲームをしているのにこんな新鮮な気持ちでプレイできるとは。
△eスポーツ実況者Twitchのアール氏もこんなに嬉しそうにプレイしていました。その気持ち、わかります。遠くには綾nいや、春麗の姿も見えますね。
アーケード筐体最強を決める『LIMITED MASCHINE TOURNAMENT』開催
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コイチ

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元ゲームメディアライター、現在はゲームを最大限に楽しむ集団「ゴジライン」所属している素人ゲーマー。昼はサラリーマン、夜はゲーマーとなり、休日は取材や原稿、イベントの実況解説などに顔を出す重度の格ゲー狂。得意ジャンルは格ゲーとラーメン。

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