プロゲーマー GO1の原点「MELTY BLOOD」の歴史とともに当時を振り返る。特徴的な3つのシステムとは?

GO1

こんにちは、こんばんは。

CYCLOPS athlete gaming所属のGO1(@GO13151)です。

今回の記事は僕が本格的に格闘ゲームにのめり込む切っ掛けになった「MELTY BLOOD」の歴史やゲーム性を語りつつ、当時を振り返って行きたいと思います。

 

MELTY BLOODは同人サークル「TYPE-MOON」様と「渡辺製作所」様が制作した、月姫を題材にした格闘ゲームです。

元々は同人PCゲームだったんですよね。知らない方もいらっしゃりそう…。

MELTY BLOODがアーケードに移植されたのが、2005年3月25日。その名も「MELTY BLOOD Act Cadenza」 名前かっこいい!

当時僕は17歳、高校生で音楽ゲームと戯れていた頃です。

まさかこの時から10年近くMELTY BLOODを遊ぶことになるとは当時は思っていませんでしたね…笑

稼働してから1、2年はどこのゲームセンターに行っても対戦が起きる程で、ゲームセンターによっては行列が出来る程賑わっておりました。

ちなみに僕が一番始めに選択したキャラクターが「有間都古」です。

・・・はい。決して見た目で選んでません。決して。

 

この歴史の長いMELTY BLOODのシステムをいくつかご紹介したいと思います!

MELTY BLOODはシステムが多彩なゲーム、中でも特殊なのが、

・多彩な連携を組める「リバースビート」

・逆転能力に長けた「強制開放」

・相手の強力な攻めを捌く事が出来る脅威の発生1フレ当身「シールド」

の3つかなと思います。

・リバースビートとは

MELTY BLOODには弱攻撃から強攻撃に順番にボタンを押していくと、攻撃の終わり際をキャンセルして連続攻撃ができる「ビートエッジ」というシステムがありますが、リバースビートはビートエッジとは逆で強攻撃から弱攻撃にキャンセルが出来ます。

これを利用する事によって、多彩な攻めやコンボを繰り広げる事が出来ます。

弱点としては、リバースビートを行いすぎると攻撃に補正が掛かってしまい、威力が削減されるという欠点です。

それでもかなり強力ですし、対戦していて自由度が高く、楽しいシステムです!

・強制開放とは

マジックサーキット(ストVで言う「EXゲージ」)が100%以上あり、且つ地上にキャラクターが居る状態でABCボタンを同時押しすると強制開放が発生する。

強制開放は発生までは完全無敵でガード不能の攻撃を繰り出し、強制開放を当てた場合、相手を画面端まで吹き飛ばすことが出来る。

また開放している状態をHEAT状態と言い、ライフゲージの赤色の部分が回復する事が出来ます。

この回復のお陰で試合が劣勢でも最後まで勝敗が分からないのが、MELTY BLOODの魅力だと思います!

・シールドとは

Dボタンを押すとキャラクターが光ります。これがシールドです。

相手の攻撃に対してタイミング良くDボタンを押すことによって、当身が成功し、自分のターンに持っていけます。

発生は脅威の1フレ(だったはず…w)

どのキャラクターも1フレ当身持ってるって相当やばいと思います、いや相当やばいです(笑)

と、全部紹介すると長くなるので、個人的にMELTY BLOODのシステムといえばこれでしょ!というポイントを3つ紹介しました!

 

今回はここまで。

MELTY BLOODは長く遊んだゲームなので、色々と語りたい事もあります。

なので、小分けにして書いていきたいと思います!

乞うご期待!

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CYCLOPS athlete gaming所属。18歳の頃から格闘ゲームを本気でやり始め、現在はストリートファイターVをメインにプレイ。得意タイトル:遠野秋葉(メルティブラッド)・春麗(ストリートファイターV)

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