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プロゲーマー たぬかなが教える!あの技が変わった!シャオユウの修正について

こんにちは!

TWT、闘神祭を終えて一段落つきました。どちらも応援して下さった皆様、本当にありがとうございました。

 

海外では沢山の経験を経て、また一つ成長できたと思います。

闘神祭ではチームメイトと切磋琢磨して、優勝を目指したのですがあと一歩届かずに終わってしまいました…

 

どちらも今後の活動の糧にしていきたいと思います。改めまして、今後とも宜しくお願い致します。

ちょっと真面目なスタートになってしまいましたが、今回は現Ver.のシャオユウについて私なりに書いてみたいと思います。

一つ前までのVerはシャオユウは最強候補と呼ばれることも多いキャラクターでしたが、現Ver.では若干の下方修正を受けました。調整された技は一つだけだったのですが…

扇蹴り(鳳凰の構え中に【RKLK】)

・ガード時の相手の移動量を減少させ~ほにゃらら

・技後にダウン状態から空中状態になるように変更しました。

 

シャオユウの崩しの本命の選択肢である「扇蹴り」が変わりました。まぁ、要するにガードされた時に相手の確定反撃により、ほとんどのキャラに空中コンボにいかれてしまいますよーって事ですね。

調整されてから一か月以上経っているので、私も手痛い確定反撃をボコボコもらっています(´;ω;`)とはいえ、元から扇蹴りに大きなリスクを負わせようという方は下段捌きを狙ってきましたし、扇蹴りのリスク(つまり相手にとってのリターンですね)が上がるという事は、その分中段技の選択肢が通りやすくなった!とプラス思考してやっています。

ここからは私の立ち回りの勝手な紹介なのですが、下方修正されたとはいえあまり使い方は変わっていません…(笑)

とりあえず鳳凰で二択をかけれるシーンでは、最初に扇蹴りを見せていきます。それが良くも悪くもその後の展開に繋がると信じて…

 

ただ、なるべく注意したいなと思っているのは、自分の後方にある壁との位置関係ですね。

確定反撃として立ち途中RK等で拾われてコンボにいかれたとしても、大体のキャラはそこまでコンボダメージは大きくないのですが、壁があると話は別です(´;ω;`)

 

壁コン+起き攻めで流石の扇蹴りもリターン負けしてしまうので、なるべくそういった所では沈墜勁(鳳凰の構え中にWP)や、二発目キャンセルを織り交ぜた鳳凰双打(鳳凰の構え中にRPLP)、弓歩盤肘(鳳凰の構え中に2WP)等の中段技を意識して使うようにしています…

扇蹴りのダメージは変わっていませんし、ヒット後の起き攻めに関しても調整はされていないので、シャオユウの崩しの本命であることには変わりないですね。

あと、個人的によく使うのは前旋掃腿(鳳凰の構え中に6RKRK)ですね。扇蹴りの下方修正によってしゃがみガードをされる割合は増えたと思うのですが、そういった相手に前旋掃腿は揺さぶりをかけるのに向いていると思います。1~2発目の間は割り込めませんし、1発止めから再度鳳凰の構えで崩していくのが手癖になっています(笑)

鳳凰の構えを見てしゃがみガードを選ぶ事が多い相手におすすめなので使って見てください。

 

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WRITTEN BY

たぬかな

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CYCLOPS OSAKA所属、日本国内2人目の女性プロゲーマー。父がゲーマーだったため小さい頃からゲーム好きで高校時代から「鉄拳」をプレイし始める。●得意タイトル:鉄拳(シャオユウ)