}

eスポーツタイトル「Shadowverse」にて11月の調整内容が発表、「次元の超越」「水竜神の巫女」など5枚のカードが対象に

eスポーツ大会「RAGE Shadowverse Starforged Legends」GRAND FINALSの組み合わせも決定した「Shadowverse」ですが、11月の調整内容が発表されました。今回の調整対象となったのは「次元の超越」「水竜神の巫女」「破魂の少女」「邪悪なる妖精・カラボス」「天界への階段」の5枚。11月29日のメンテナンス時にゲーム内へと反映され、調整に伴い補填対応も行われます。

引用元:Shadowverse公式アカウント(@shadowverse_jp)さん | Twitter

ゲーム環境の更なる適正化のために

株式会社Cygamesが運営・開発を行っているデジタルTCG「Shadowverse」にて、カード能力とコストの変更が11月29日に行われることが発表されました。今回の調整対象として発表されたのは5枚のカードです。この5枚には変更に伴う補填として、メンテナンス以降期間限定で分解時に得られるレッドエーテル量の変更が行われます。

調整対象となったカードの内、ヴァンパイアクラスのレジェンド「邪悪なる妖精・カラボス」、ネクロマンサークラスのゴールドレア「破魂の少女」、ドラゴンクラスのレジェンド「水竜神の巫女」の3枚は、各クラスのデッキにおいて採用率の高い強いカードであり、次弾以降の環境を考慮し、ゲーム環境の適正化のために変更が実施。それぞれコストや能力の変更はなしに攻撃力や体力が下げられており、この変更によって適正な強さのカードになると想定されているそうです。

また、11月中旬の高ランクユーザーの対戦データにおいて、「超越ウィッチ」の使用率が1位であったため、ウィッチクラスのゴールドレア「次元の超越」の変更が実施。「超越ウィッチ」は勝率こそ高くないもののコントロールデッキに対して非常に高い勝率を誇り、「超越ウィッチ」の使用率が高いことで結果的にコントロールデッキが使用しづらい環境になっています。今回の調整ではコストが増加しており、この調整によってゲーム環境がより多様化することが想定されているそうです。

さらに、11月中旬の高ランクユーザーの対戦データにおいて、採用枚数1位だった「天界への階段」のコストも1から2へ増加しています。カードデザイン時の想定を上回る採用枚数を誇り、1ターン目にプレイ出来た際の勝率への影響が高いことが変更の理由として挙げられており、この変更によって能力に対して適正にコストとなるそうです。

引用元:Shadowverse公式アカウント(@shadowverse_jp)さん | Twitter

調整内容まとめ
「次元の超越」コストが18から20に増加
「天界への階段」コストが1から2に増加、カウントダウンが7から6に低下
「水竜神の巫女」攻撃力と体力が1ずつ低下し、攻撃力3体力4に変更
「邪悪なる妖精・カラボス」攻撃力と体力が1ずつ低下し、攻撃力5体力5に変更
「破魂の少女」体力が1低下し、攻撃力2体力1に変更

「天界への階段」への変更以外は、カードの使い方が変わるほどの大きな調整ではないような印象を受けます。Shadowverse運営事務局はゲーム環境が安定してきていると捉えているようなので、多様性を保持するためにマイルドな調整になっているのかもしれません。

参考サイト
11月29日メンテナンス時のカード能力とコストの変更について | News | Shadowverse【シャドウバース | シャドバ】公式サイト | Cygames

KEYWORD

キーワードから関連記事を探す

WRITTEN BY

シブゲー編集部

プロフィールを見る

シブヤの片隅からゲームのことを。シブヤの片隅から、ニュースやキーマンへのインタビュー、イベントレポートを中心に、ディープでエッジの効いたeスポーツ関連情報を発信します。