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有名芸能プロダクションも続々参戦。 カワイイ女子大集合の新eスポーツリーグは最高の笑顔のため舞台(ステージ)!?

最近、一気に寒くなったなぁ。おでんなんかが、おいしい季節ですよね。

しかし、あっという間に年が暮れていくなぁ。ちょっと前に、東京ゲームショウでわーわーやっていたと思ったら、一気に12月だもんなぁ。なんか楽しそうなことはないかなぁ。

SHIBUYA GAME編集部女性スタッフ「今日、eスポーツ関連の新しいニュースリリースが届いていましたよ。」
私「お、そうかい?最近eスポーツ関連のリリースも増えたよねー。嬉しいことだ。どれどれ。」

引用元:EQリーグ開催に関するリリース

ほぅ、企業毎にチームを作って女性タレントによる女性タレントだらけのリーグをやるんですね。

なるほど、なるほど、えーっと、どんな企業が参加するのかなっと。

うぇっ。

はっ。

オ、オスカープロモーション?!

オスカープロモーションってあのオスカーですか?!上戸彩、武井咲、剛力彩芽のいわゆる「ど芸能人」が在籍するあのオスカー?!これ同じ名前の別の会社ってわけじゃないよな。。

まてまて、一旦落ち着こう。

ええっと。その他は、、

うぉあ。

サンミュージック!うわっ、松竹芸能も!

本気だ、この人たち本気で天下取りに来ている。というか、誰がこのイベントを仕切っているんだ、とっても気になるぞ!

EQリーグ実行委員会運営事務局。
お、おおぅ。おん。誰なのかと。
「運営事務局」、よく見かける、なんだかミステリアスで甘美な響き。だけど、これだけの参加者をまとめ上げられるんだからきっと大物フィクサーみたいな人が裏で糸を引いているのかもしれないな。

それはそうと、もう少しリリースの内容を見てみよう。あ、「eスポーツ・エンタメプロモーション」って書いてある。これはつまり、エンターテインメントを通じて、プロモーションをかける。「楽しいことから発信していく」っていうことかな。あ、しかもこれ、まる1年やるって書いてある。まるごと本気じゃねーか。

しかも、ゲームタイトルを見たら、ゲームをあまりやらないような人もなんとなく観ているだけで、おおまかなルールがわかっちゃうようなタイトルばかり。eスポーツと聞いたら想像するようなガッチガチのタイトルではなく。あえてこのラインナップ。

スーパーボンバーマン R
New みんなのGOLF
太鼓の達人 セッションでドドンがドン!

狙っている。
これは確実にお茶の間を狙っている。ファミリー層を。OLを。女子大生を。

それに、今まで、eスポーツを考えていく上で、私の頭の中をぐるぐる回ってどうしても離れなかったひとつの問題。
「強いの大切。だけど強かったらそれでいいんか。」
この部分をひっくり返す可能性がある企画だ。

リーグに参加する女性たちは、もしかしたら、めちゃくちゃ強くはないかもしれない。それどころかもしかしたら、一年間弱いままで戦い続けるかもしれない。したがって、試合のレベルは低いかもしれない。けれど、観戦する人達は、試合のレベルやクオリティよりも、カワイイ女子たちがひたむきにゲームに取り組んでいる姿をまごうことなきエンターテインメントとして楽しむことができるだろう。

そう考えていくと、この「e-sports Queen League」は「日本で一番、みんなを最高に笑顔にするeスポーツリーグ」になるかもしれない。

あわわわわ。
あわわわ。

あふれ出ている。
この企画を考えた人、才能があふれ出てきている。
山を越え海を渡り、僕らの町までドクンドクン。きている。

もちろんリーグを運営するということは、口で言うほど簡単ではないだろうし、結果どうなるかはわからないけど、確実にeスポーツ業界に一石を投じる形にはなるだろう。

今から、2018年が楽しみでしょうがないな。これは。

はやく来い!
2018年!!

私は、渋谷でおでんを食べながら待っている!!

それではまた。

 

参照サイト:
芸能人女子eスポーツクイーン決定戦EQ League 公式サイト

参照記事:
TGS2017レポート~3対3でクリスタルを奪い合うボンバーマンはなんだかとっても楽しそう!~

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