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梅原大吾選手やももち選手出演のプロゲーマーを題材にしたドキュメンタリー「LIVING THE GAME」が2018年3月に上映決定

eスポーツシーンには、その強さやカリスマ性からスター的な扱いを受けているプレイヤーが居ますが、そんなスタープレイヤー達がどんな人物なのかに迫ったドキュメンタリー映画「LIVING THE GAME」が2018年3月に公開されます。この映画は格闘ゲームシーンを題材にしており、日本人選手以外にも世界のトッププレイヤーが登場。映像の中では、彼らの光と影が描かれています。

引用元:「格闘ゲームに生きる」国際共同制作 | TVC 東京ビデオセンター

格闘ゲームに生きる

株式会社東京ビデオセンターは、同社の映像作品「LIVING THE GAME」が2018年3月より、シアター・イメージフォーラムほか全国で上映されることを発表しました。「LIVING THE GAME」は、格闘ゲームで活躍するプロゲーマーの私生活やその戦いに密着し、1年以上に渡る撮影によって作られたドキュメンタリー映画です。

このドキュメンタリーには、毎年ラスベガスで開催されている格闘ゲームの祭典「EVO」で過去に2度の連続優勝を成し遂げ、海外ではビーストの名で知られる梅原大吾選手をはじめ、ももち選手と、そのパートナーであり共にプロゲーマーとして活動しているチョコブランカ選手。台湾の強豪、ゲーマービー選手、アメリカの英雄ジャスティン・ウォン選手、フランスの兼業プロゲーマー・ルフィ選手の6名が出演。プロのプレイヤーとしてスポンサーを獲得し活動していながら、世間から理解されず様々な葛藤を抱えて戦ってきた彼らの光と影がこのドキュメンタリーでは描かれています。

監督は合津貴雄氏が務めており、日本と台湾による国際共同制作。また、この作品は「2017年カナディアン国際ドキュメンタリー映画祭」のMagnificent Obsessions部門に正式招待されたほか、「2017年広州国際ドキュメンタリー映画祭」「2017年TOKYO DOCS」などに出品され、世界各国で話題を呼んだそうです。

引用元:「格闘ゲームに生きる」国際共同制作 | TVC 東京ビデオセンター
引用元:「格闘ゲームに生きる」国際共同制作 | TVC 東京ビデオセンター

梅原大吾選手やももち選手が大会で大勢の観客を前にプレイしている姿や、梅原大吾選手の「苦しい」という言葉が印象的な1分25秒の動画がこちらで公開されています。ここ数年で日本国内におけるプロプレイヤーも増えてきましたが、撮影の行われた当時は今よりもゲームに対する風当たりの強い時代でした。そんな時代をプロとして生き抜いてきた彼らのドキュメンタリー、非常に興味がかき立てられます。

参考サイト
「格闘ゲームに生きる」国際共同制作 | TVC 東京ビデオセンター
会社概要 | TVC 東京ビデオセンター
プロゲーマー達の光と影を描く映画「リビング ザ ゲーム」,2018年3月に公開決定 – 4Gamer.net

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