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日本を代表する注目のイケメンプロゲーマーまとめ

GreedZz

出典:Wekids Store Rush Gaming オリジナルプルオーバーパーカー(裏起毛)商品ページ

Twitter

動画配信者としても人気のFPSプレイヤー。

「Call of Duty」のチームである「Rush CLAN」に所属し、「Black Ops 3 Asia Community Cup #3」等で優勝している。

2017年に、オーストラリアの強豪プロチーム「Mindfreak」と契約したことが発表された。

ストリーマーとしての実績は折り紙付きで、海外チームからFPSシーンを盛り上げてくれることだろう。

 

 

ぽるんが

出典:ぽるんが Twitter

Twitter

Shadowverseの大会などで実況・解説を行うキャスター。

GameWithにスポンサードを受け活動している。TOKYO MXで放送中のシャドウバースで繋がるゲームバラエティー 『シャド場』では解説を担当している。

 

 

Hoshimi

出典:Green Leaves 公式サイト

FPSシューター「Overwatch」で活動するGreen Leaves所属のプロゲーマーである。

所属するGreen Leavesでは『Overwatch Championship Series Offline Final』で優勝を飾るなど、4回の大会で優勝を果たし、まさに実力も備えたイケメンプレイヤーである。

 

古くからのゲームファンには、このようにプロゲーマーがイケメン化、イケメン視される事に違和感を覚える方も多くいるだろう。それはつまり、「プロ」とはそのように容姿容貌等気にすることなく、とにかくひたすらに腕を磨くべきという思想なのだ。しかし、筆者はそうは思わない。どんな業界であろうとエンターテイメントとして盛り上がらなければ期待値以上の発展は望めないからだ。例えばプロレスをテーマにして考えて頂きたい。

レスラーの方々は、もちろん日々尋常ではないレベルのトレーニングを行っている。しかし、それだけで試合をしても盛り上がらないのだ。つまりは観客が集まらない=興行が成り立たない。

ではどうするのか? 答えは一つ、「演出を考える」のである。

ベビーフェイスという正統派がいてヒールという存在がいる。そしてそれを鍛え抜かれた身体を駆使して全力で演じるからこそ、観客はその姿に足を踏み鳴らし没頭するのだ。

それと同じことがプロゲーマーにも言える。服もダサい、髪の毛ボサボサで舞台に登場していてはエンターテイメントとしては成り立たないのだ。その舞台に憧れて夢を見る、後進者が続かないのだ。

少々重い言葉かもしれないが、ゲームプレイヤーにオシャレ、イケメンが少ないという客観的評価が存在することは事実であろう。テレビ等の大手メディアがこういったゲーム文化に対し少々曲解した報道を繰り広げることにも問題はある。が、今後はそういった報道こそが見当はずれだと胸を張って大声で言えるよう、ゲームプレイヤー自信も、そして周囲の環境からも意識を行き渡らせることが、日本のeスポーツシーンのますますの発展に繋がるカギとなるのではないだろうか?

 

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