プロゲーマー 黒豆のFIFA通信~攻撃以上に重要!「守備」について解説する

こんにちは黒豆です。
10回目の投稿となる今回は、”カウンター快速ワンツー攻撃”に対する「守備」について簡単に解説したいと思います。

『FIFA』というゲームでは「守備」が攻撃以上に重要です。上手いプレイヤーとそうではないプレイヤーの差は「守備」だと僕は思っています。
単純に考えると相手の攻撃を防げれば失点しないですし、守備でしっかりボールを奪い返すことができればそれだけ攻撃できる回数が増えるので、「守備」は大事だということですね。

今作の強い攻撃 ”カウンター快速ワンツー”を防ぐ

『FIFA18』で多い攻撃方法として、前線に足の速い選手を固めて”カウンターからのワンツーで崩す”パターンがあります。
カウンターは相手の選手が戻りきる前に素早くシュートまでもっていくことができるので、優れた攻撃手段であり、格上相手にも通用します。

今回は、その”カウンター快速ワンツー攻撃”を防ぐ方法を簡単にお伝えします。

DFラインはできるだけ乱さずに

DFラインの選手を簡単には動かさない。

カウンターの時は自陣に多くのスペースがあり、相手はそこを突いてきます。そのスペースの中でも特にDFラインの背後。”裏のスペース”といわれる部分はDFラインの乱れから生まれるものなので、それを防ぐためにDFラインの選手は簡単に動かしてはいけないということです。
DFラインを操作するのではなく、自分のチームの守備的MFの選手を操作して、プレスをかけるようにしましょう。

空いてしまったスペースを狙われる場合は近い選手で埋める。

DFラインの選手を自分が操作していなくても、『FIFA』では自分の選手以外はAIで動いているので、敵の縦パスに喰いついてしまい、すっぽりスペースが空いてしまったり、カウンター時に人数が足りずスペースが空いてしまうことがあります。そこに相手の選手が走りこもうとする場合は、スペースに一番近い選手にカーソルをチェンジして、最優先でそのスペースを埋めましょう。
空いたスペースが狙われていないときは、急いでカバーする必要はないと思います。

裏に走っている選手には、DFラインの選手でマークする事も。

”DFラインの選手を簡単には動かさない”と述べましたが、絶対にDFラインの選手を動かしてはいけないというわけではありません。相手の選手がいい動きをして、裏に走ってパスをだされるとまずい状況があったりします。そういう時は、裏に走っている選手に、自分のDFラインの選手を操作してマークにつく必要があります。

ほかにも相手のパスを読んでカットしたり、ドリブルしてくる選手に向けてタックルをしたりと、ボールを奪えるチャンスはあるので、そういうときはカーソルを合わせてボールを取りに行きましょう。

DFラインの選手を動かしてはいけないというのはあくまで基本であり、相手に合わせて「守備」をする必要があるということです。

相手の攻撃に臨機応変に対応しよう

簡単にパスカットしたりタックルで奪い返したりするのが一番理想ですが、リスクもありますし難易度も高いです。なのでDFラインを乱さずに相手のカウンターを遅らせることができれば十分です。そこからはしっかりブロックをつくって相手からボールを奪い返しましょう。

以上が”カウンター快速ワンツー攻撃”に対する「守備」の基本的な解説になります。
文章で表現するのが難しい内容も多いので、いつか動画で解説したりなどできればいいなぁと思っています。

ではまた次回!

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黒豆

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CYCLOPS athlete gaming所属。FIFA10からクラブモードでプレイしていたが、FIFA16で1on対戦に熱を入れ出す。得意タイトル:FIFA(レアル・マドリード)

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