【PUBG リレーインタビュー Vol.2】キマリ=ロンゾ「これからはストリーマーとしての活動で生きていくことになります」

PLAYERRUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS(以下、PUBG)にまつわるキーパーソンにリレー形式でインタビューを行う本企画。

前回のNottinTVさんに続くゲストは、DONCUPを始めとする『PUBG』のさまざまな大会に出場し、勝ちにこだわる姿勢で配信を続けるストリーマーのキマリ=ロンゾさんです。

かつては野球少年だったというキマリ=ロンゾさんが、ストリーマーとして生きる道を選ぶに至るまで、そして今後の目標や夢について語って頂きました。

▶▶▶前回『PUBG リレーインタビュー Vol.1 NottinTVさん』

野球少年だった学生時代を経て、卒業後にシューティングゲームと出会う

――最初に、キマリ=ロンゾというプレイヤー名の由来をうかがってもいいですか?

『FINAL FANTASY X』がすごく好きで、これまでに4回くらいクリアしているんですが、その中にキマリ=ロンゾという一番使いにくいキャラクターがいるんです。あえてその名前を使うのもユニークかなと思って、そこから取りました。

――ゲームとの出会いはいつ頃からですか?

小学校に入ったくらいの頃、PlayStationの『実況パワフルプロ野球’99開幕版』が初めてのゲームだった記憶があります。親が野球好きだったので、その影響だったと思います。

ただ、高校生の頃まではずっと野球ばかりやっていたので、オンラインゲームと出会ったのは卒業後に仕事を始めてからです。

――その時に始めたのはどんなタイトルでしたか?

当時はPlayStation4を買って、『Grand Theft Auto V(以下、GTA5)』をプレイしていました。『GTA5』にはいろいろなモードがあって、中でも激しい撃ち合いがあるデスマッチモードにハマっていました。そこから、現在プレイしているPUBGを含めたシューティングゲームのプレイに繋がっていると思います。

――その後プレイしてきたタイトルの遍歴を教えてください。

『GTA5』を1~2年プレイした後は、PlayStation4で『Battlefield4(以下、BF4)』を2年くらいプレイしていました。PC版へ移行したのは、PC版の『BF4』で行われている大会を観た時、めちゃめちゃ盛り上がっていて感動したことがあって、それがきっかけでした。

PCを買ったタイミングで、ちょうど『Overwatch』が発売されたこともあって、そのあとは『Overwatch』をプレイし始めました。

プロチームに所属するも結果が出ず苦戦、NottinTVさんの後押しからPUBGの配信へ
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綾本 ゆかり

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ソーシャルゲームをつくっていた会社員時代を経て、現在はフリーライターとして活動。PUBGで観戦の楽しさを知ったことをきっかけに、eスポーツの世界へ。ゲームやプレイヤーの魅力を伝えるべく、イベントレポートやインタビューを中心に取材記事を執筆します。

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