『パズドラ』から新発表!eスポーツ大会の開催や新マンガ・アニメシリーズの始動が伝えられる

2018年2月にサービス開始から6周年を迎える大人気パズルRPG『パズル&ドラゴンズ』(以下、パズドラ)が、2018年1月11日にメディア発表会「パズドラプロジェクト2018」を行いました。
今回の発表では、2018年から2019年にかけて行われるパズドラのeスポーツ大会の概要や、eスポーツをテーマにした『パズドラ』のマンガ・アニメのビジュアルなどが公開されました。

『パズドラ』の「eスポーツプロジェクト」が始まる!

今回のメディア向け発表会「パズドラプロジェクト2018」には、『パズドラ』を運営するガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社より、代表取締役CEOの森下氏と『パズドラ』シリーズのプロデューサーを務める山本氏が色鮮やかな紋付き袴を着て登場。

山本氏(右)が「今年はストVを頑張ろうと思っている」と発言し、森下氏(左)が「自分のゲームは?」と突っ込む場面も

両氏は、『パズドラ』シリーズを統合する新たなロゴを発表し、『パズドラ』シリーズの今後の展望を語りました。

『パズドラ』の新ロゴ

『パズドラ』が2017年12月にプロライセンス発行タイトルとして認定されたことを受けて、『パズドラ』を用いた様々なeスポーツ大会が開催されることが発表されました。
発表によると、『パズドラレーダー』でランキング上位者は、2018年2月10日に開催されるeスポーツの祭典「闘会議2018」内で行われる「パズドラチャレンジカップ 闘会議2018」に招待されるとのことです。「パズドラチャレンジカップ 闘会議2018」は、上位入賞者にプロライセンスが発行される初めての大会で、森下氏は「私も含めて、誰にでもプロになれるチャンスがある」と、オープンな大会になることをアピールしました。

様々な大会の概要。山本氏は「私は(パズドラが)あんまり上手くないんですよ」と悔しそうに述べた

2018年4月8日より、一般プレイヤーが参加可能なプロライセンス発行大会「パズドラチャレンジカップ2018」の予選が行われるほか、幕張メッセで本大会の決勝戦が行われる5月27日には、同会場にてプロ・アマ問わずに参加できる「パズドラオープンカップ」も開催されます。
また、認定プロが『パズドラ』の日本一を争う「パズドラチャンピオンズカップ」が2019年に開催予定とも発表され、2018年から2019年にかけて『パズドラ』の大会が目白押しとなっています。

『パズドラ』がオリンピック競技になる可能性も?

「パズドラプロジェクト2018」には、「ファミ通」などのゲームメディアの運営を行う株式会社Gzブレインの代表取締役で、闘会議2018のエグゼクティブ・プロデューサーも務める浜村氏も登場。

日本におけるeスポーツシーンの盛り上がりについて語る浜村氏

同氏は、PCゲームが主流の欧米に対して、アジアではモバイルゲームにもユーザーが流れていると説明。日本のeスポーツシーンにおけるモバイルゲームの重要性を語りました。

また、『パズドラ』がeスポーツとして成長してオリンピック競技などにも採用してもらいたいと、今後の積極的な展開に意欲を示し、「将来『パズドラ』のプレイヤーが金メダルを噛みながら帰国することがあるかも」と語りました。

森下氏も「(金メダル)噛みたいですね~」と意気込みを示しましたが、浜村氏が「いや、選手に噛んでいただきたいわけで!」と制止する場面も

『パズドラ』のeスポーツマンガ・アニメも発表!

さらに、株式会社小学館でコロコロコミックの編集長を務める和田氏も登壇し、「月刊コロコロコミック」の3月号より、マンガ『パズドラ』シリーズの新連載が始まることも発表されました。

まこ殿様こと和田氏。「いつもはこの格好で浮いちゃうことが多いんですけど、今日は違和感ないですね」と嬉しそうに語った

eスポーツとしての『パズドラ』をフィーチャーすることや、アツいスポ魂ストーリーが展開されることが伝えられ、コロコロコミックでは『パズドラ』のゲームと連動した企画も行われるとのこと。

主人公の明石タイガとその相方のトラゴン。トラでもドラゴンでもないらしい

また、株式会社テレビ東京のアニメ局長である川崎氏や株式会社ぴえろの代表取締役の本間氏が登場し、2018年4月より、マンガと連動したテレビアニメが放映されることも発表されました。

「地味ですみません」と笑う川崎氏(左)と「俺たちも衣装欲しかったな~」と悔しがる本間氏(右)

本アニメの監督を務める亀垣氏も登壇し、「『アニメを見てプロ選手になろうと思った』と言ってくれるような選手が出てくるのではと思うと、とても楽しみです」と語りました。

まだ隠していることも……?今後の発表にも注目!

発表会の総括として、『パズドラ』のプロデューサーである山本氏は「今年も新しいことをどんどんやっていきます」と意気込みを語り、森下氏も「実はまだ隠していることがたくさんあるんですけどね」と、今後も更なる発表を行っていくことをほのめかしました。

発表会終盤には、株式会社タカラトミーの髙原氏(左端)から新グッズの発表も

eスポーツシーンの大きな波がやってきている2018年。『パズドラ』がその波をさらに大きなものにしてくれるだろうという期待が膨らんだ今回の発表ですが、『パズドラ』シリーズの今後の展開からも目が離せません。

関連リンク

パズドラプロジェクト 2018 – ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社
【パズドラプロジェクト2018】6周年を目前に控え『パズドラ』シリーズの今後の展開を大発表!

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©ガンホー・オンラインエンターテイメント/パズドラプロジェクト・テレビ東京
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