プロゲーマー 黒豆のFIFA通信~対人戦で使える「ドリブル」教えます!

黒豆

こんにちは黒豆です。
11回目となる本稿では、“対人戦”で使える「ドリブル」について書いていこうと思います。

私は『FIFA10』から『FIFA』シリーズをプレイしているのですが、シリーズを重ねるにつれてドリブルが弱体化しているような気がします。昔はドリブルで簡単に2、3人抜くこともできましたが、『FIFA18』ではそのようなプレイがかなり難しくなってしまいました。
まぁ、実際のサッカーでもドリブルで何人も抜くなんてプレイはなかなか見ないので、ゲームがよりリアルに近づいたのかなぁ、と勝手に思っています(笑)。

そんなこともあって、今回は『FIFA18』の「対人戦で有効なドリブル」を紹介したいと思います。記事だと実際の映像をお見せできないのが心苦しいですが、私がたまに配信しているときにでも見に来てください(宣伝)。

「低速ドリブル」で相手を翻弄しよう

『FIFA18』でも効果的に使えるドリブルはいくつかあるのですが、まずは「低速ドリブル」を押さえておきましょう。PlayStationのコントローラーだとL1ボタンを押すドリブルなので、「L1ドリブル」と呼ばれることもあります。

この低速ドリブルはかなり便利で、相手のプレスを軽くいなしたり、細かいタッチで相手を翻弄したりすることができます。
PA(ペナルティエリア)内で使われると非常に嫌なドリブルですね。

ちなみに、低速ドリブルはシリーズを通してL1ボタンで出せていたのですが、前作『FIFA17』では、新しく追加された「ノータッチドリブル」のボタンとなっていました。今作ではノータッチドリブルがR1ボタンに変更されたので、L1が再び低速ドリブルのボタンに戻りました。

実は読みづらい「ただのドリブル」

次に紹介するのは、ダッシュも低速ドリブルも使用しない「ただのドリブル」です。ボタンは何も押さず、左スティックを倒すだけでできる一番シンプルなドリブルですね。

シンプルではありますが、ダッシュドリブルほどボールが体から離れないので、相手にボールを取られにくいという利点があります。
また、細かいタッチができるドリブルなので、即座にパスを出すこともできます。相手が勢いよくプレスをかけてきたときは、ぎりぎりのタイミングでパスを出してディフェンスをいなせます。

ただのドリブルは次に何をしてくるのか読みづらく、バイタルエリア(PA内でも特にゴールにつながりやすいエリア)付近で使われると、意外と対処が難しいです。

フェイスアップドリブルはまだ使える?

L2とR2同時押しで使うことのできるフェイスアップドリブルは、『FIFA17』ではかなり猛威をふるっていました。ところが、『FIFA18』では弱体化されたため、使う人がかなり減ってしまいました。

ただし、今作でも使いようによれば強力なドリブルであることに変わりはありません。。
相手の動きの逆をスッとつくことができるので、私は重宝しています。

ドラックバックで相手の意表をつこう

R1を押しながら左スティックを操作選手の向いている方向と反対側に倒すことで発動する「ドラックバック」も、『FIFA』シリーズを通して強い技ですね。

ドラックバックを駆使すれば、相手の逆をついてシュートをうったりパスをだしたりできます。ですが、読まれると止められてしまいやすいという弱点もあります。
相手の予期せぬタイミングで使うように、心がけましょう。

スキルムーブを覚えよう

最後に、「使えるスキルムーブ」を3つ紹介します。

まず、『FIFA18』で非常に強いのが、右スティックを上に倒し、そこから素早く下に倒すことで発動する「ヒールトゥヒール」。対面しているディフェンスを抜き去ることができますし、PA内で使えばPKにつながることもあります。
2つ目は、右スティックを左か右にいれることで発動する「ボディフェイント」。これは、従来の作品と同じく、使いやすさと強さを兼ね合わせた、非常に優秀なスキルドリブルです。
3つ目は、右スティックを右から左に180度回して発動する「エラシコ」。これも強力なスキルムーブで、発動が早く、次の動作にも素早く移れるので、PA内で使えばシュートまで簡単にもっていけます。

ほかにも「ルーレット」や「ボールロール」といった強いスキルムーブもあるので、自分のプレイスタイルに合ったものを探してみるのも面白いと思います。

まとめ

さて、以上が対人戦で使えるドリブルでした。

私もあまりドリブルが得意な方ではないのですが、今回紹介したものは、ドリブルが苦手な人でも少し練習すれば十分に使える技です。
パスだけで相手のディフェンスを崩すのは限界があるので、今回紹介したドリブルも交えつつ攻めることで、自身の得点パターンを増やしていきましょう!

ではまた次回!

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黒豆

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CYCLOPS athlete gaming所属。FIFA10からクラブモードでプレイしていたが、FIFA16で1on対戦に熱を入れ出す。得意タイトル:FIFA(レアル・マドリード)

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