【PUBG リレーインタビュー Vol.3】ShoboSuke「みんなに楽しさを知ってもらうには、自分でイベントを開催するのが一番早いだろうと思ったんです」

PLAYERRUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS(以下、PUBG)にまつわるキーパーソンにリレー形式でインタビューを行う本企画。

前回のキマリ=ロンゾさんに続くゲストは、『PUBG』の日本最大のコミュニティ大会である「DONCUP」に携わり、実況を務めているShoboSukeさんです。

中学生の頃から配信活動をスタートした生粋のストリーマーであるShoboSukeさんが、2017年4月当時『PUBG』の日本人唯一の公式パートナーとして「DONCUP」の開催に携わることになった経緯や、ShoboSukeさんの目指す今後の目標や夢などを語っていただきました。

▶▶▶前回『PUBG リレーインタビュー Vol.2 キマリ=ロンゾさん』

ゲーム好きな父の影響で、物心ついた頃からPCやゲームが身近にあった

――まずは、ShoboSukeさんの名前の由来を教えていただけますか?

僕は小学6年から父のお下がりのPCを使ってインターネット上で活動していて、当初は”さすらいのチビ助”という名前だったのですが、2009年3月にニコ生主になった時に”チビ助”という名前にしました。

ところが、当時のニコニコ生放送で”チビ助”という名前で活動している人が3~4人いたんです。人の配信に「チビ助です」とコメントしたら、「あのイケボのチビ助さんですか!?」と歌い手の方と間違えられたりして(笑)。それで、その中で一番コミュニティが小さかったので”しょぼすけ”に変えますと言って、今の名前になりました。

――ゲームとの出会いはいつ頃どんなタイトルでしたか?

5歳の時に父のPCに入っていたゲームを勝手に起動して、それが人を殺し回る残酷なゲームとして有名な『Postal』だったので、父が部屋に帰ってきてめちゃくちゃ怒られました(笑)。記憶に残っているゲームとしては、それが初めてです。

――PCやゲームに触れるきっかけは、お父さんの影響が大きかったのですね。

父がゲームをしているのをずっと横目で見ていて、その影響で自分もいろんなゲームを始めたので、物心ついた頃にはゲームが身近にある環境でした。

――特にのめり込んだタイトルはありましたか?

昔からロールプレイングゲームよりもアクションゲームが好きで、最初にやり込んだのは小学生の頃の『クラッシュ・バンディクー2』でした。ニコニコ生放送で配信を始めてから一番やりこんだのは『スーパーマリオ64』で、主にリアルタイムアタックをやっていました。

それから、『Minecraft』はαバージョンくらいの初期から遊んでいて、僕にとってはかなり大きな存在になっています。FPSゲームでは、『Team Fortress 2』と『Left 4 Dead 2』をどちらも1000時間以上プレイしています。

中学生の頃には、”自分を解放できる”と感じたゲーム配信の世界へ
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綾本 ゆかり

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ソーシャルゲームをつくっていた会社員時代を経て、現在はフリーライターとして活動。PUBGで観戦の楽しさを知ったことをきっかけに、eスポーツの世界へ。ゲームやプレイヤーの魅力を伝えるべく、イベントレポートやインタビューを中心に取材記事を執筆します。

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