『Overwatch OPEN DIVISION JAPAN Season3』の王者『Naturals北海道』 キャプテン Bata選手 インタビュー

「優勝したのはNaturals北海道となりました!!」

2017年12月24日(日)、日本で唯一のオーバーウォッチ公式大会『Overwatch OPEN DIVISION JAPAN Season3』の決勝戦が東京テレビセンターにて行われた。実況シンイチロォの叫び枯れた声で優勝コールを受けたのは『Naturals北海道』だった。

その相手は、圧倒的な強さを見せつけ、予選を一位通過を果たした『CYCLOPS athlete gaming』。下馬評はもちろん、『CYCLOPS athlete gaming』の勝利。しかし大方の予想を覆し『Naturals北海道』が優勝を果たしたのだ。

今回、SHIBUYA GAMEでは彼らの勝利の決め手とその裏側に迫るため、キャプテンのBata選手にインタビューを行った。


――少し間を空けてしまいましたが、まずは優勝おめでとうございます。優勝した瞬間の気持ちを教えてください。

オフラインの会場はオーバーウォッチの世界観を感じられる装飾があったり、プレイするパソコンなどの環境も良くて、試合に集中できたのでうまく自分たちの力を出し切れました。
公式大会で優勝したことがなかったので、信じられないというか、日頃の努力がやっと実ったなって思いました。日にちは経っていますが、今でもメンバーとその時の瞬間を話し合ったりします。本当にオーバーウォッチをやっていて良かったです。


――決勝の相手『CYCLOPS athlete gaming』とは予選でも対戦しましたが、結果が違いましたよね。その差はどこにありましたか?

決勝の2週間くらい前、『CYCLOPS athlete gaming』と予選で戦ったのですが、連携面が浅くて、《どういう風に守るか・攻めるか》ということが決まっていませんでした。

しかし、コーチのTwinklさんのおかげで自分たちは毎週の大会に出る度に成長していくことができました。決めることを決めて、自信をもって決勝に進むことができました。


――コーチがいらっしゃるんですね。やはりそのコーチの存在は大きかったですか?

コーチがいなければ予選も突破できていなかったかもしれません。

チーム内で意見が割れる瞬間があるのですが・・・例えば《タンクが早く倒されてしまうからサポートはもっとカバーをして欲しい》と要望を出した場合《サポートの人からするとタンクのポジションが悪い》ということがありました。この時選手だけでは自分の視点でしか話ができません。このような場面で意見が割れてしまうことがあるんです。その時にコーチであるTwinklさんが平等な立場から意見を言ってくれます。
いつもなら気を使ってそういう意見もなかなか言えないのですが、Twinklさんがいてくれたから意見をどんどん言えるようになりました。プレイ以外の不必要な気遣いを取っ払えたのがすごく良かったと思っています。


――作戦なども一緒に考えたりするのでしょうか?

『CYCLOPS athlete gaming』がどういう戦い方をしてきて、それに対してどうやって戦うかということをコーチと一緒に決めていました。作戦の立案やプランニングは他のチームと比べてもしっかりしていたんじゃないかと思います。チームの柱になってくれたなっていう気持ちですね。

――ありがとうございます。最後に今後の目標や意気込みをお願いします。

『Overwatch OPEN DIVISION Pacific』が開催されるので、そこで『コンテンダース』の出場権を獲得するのがチームとしての目標になると思います。

――インタビューありがとうございました。

 

『Naturals北海道』公式サイト
Bata選手 Twiiter

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みずイロ

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2005年頃からシューティングゲーム中心にプレイ。2015年からはフリーペーパー「GAME STAR」の発行を行うほか、WEBメディアの運営・取材・執筆活動も行っている。弱点はシナモンとプリン体。

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