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LoL Japan Leagueの生観戦は正直、思っていた以上に楽しい

『League of Legends(LoL)』の日本プロトップリーグ、「League of Legends Japan League(LJL)」が2018年も開幕します。
LJLの試合は2017年からオフライン会場で行われるようになりましたが、ファンの観戦方法はシーズンファイナルなどを除けば配信のみでした。

そう、「でした」。

しかし2018年のLJLは違います。新シーズン最大の目玉は、なんといっても全試合が中野の「Red Bull Gaming Sphere Tokyo」で開催され、生観戦が可能になったことでしょう。

LJL 2018 Spring Split開幕戦で痛感した、「LoLの生観戦は想像以上に楽しい」という空気をおすそ分けしたいと思います。

会場が狭い(良い意味で)

 

これまでLJLのオフライン会場というと、代々木第2体育館やビッグサイト、幕張メッセなど大型のホールが思い出されます。大がかりな照明や音響はもちろん迫力満点でしたが、選手の顔が見える席が限られていたのも正直なところです。
しかし今回の会場の収容人数は、座席ありとスタンディングを合わせても50名程度。最前列から選手までは2~3mほどしかなく、ボイスチャットで叫ぶ声も聞こえるし、表情も肉眼で見えます。
この「近さ」が生観戦の魅力を大幅に引き上げていて、選手の声がリアルタイムで聞こえているので、チームが今どこを狙っているかを先取りしながらゲームを見ることができます。

これは想像以上に貴重な体験でした。PENTAGRAM Paz選手(@Pazloll)のムードメーカー力。凄かったです。

1個だけ気になったのは、地下ということで太目の柱が選手ブースの前に立っていて、両チームを同時に視界にとらえるのは難しいことぐらいでしょうか。それを除けばマイナス点はほとんど見当たりません。

地下なので騒ぎ放題

MCとして登場したkatsudionさん(@katsudion)が試合前に言っていたのですが、会場は地下なのでどれだけ騒いでもOKです。
声を出すと誰が叫んだかわかる広さなのがちょっと恥ずかしいですが、徐々にLJLなりの騒ぎ方の文化も定着していくことでしょう。

会場は駅近、周辺には美味しいお店も
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八木葱

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平日は出版社で会社員、週末はeスポーツという二重生活。 『リーグ・オブ・レジェンド』、2D格闘、カードゲーム、FPSを中心をプレー&取材中。

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