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LoL Japan Leagueの生観戦は正直、思っていた以上に楽しい

中野駅から5分、新宿から1駅

土曜日はともかく、金曜日の20:00スタートというのは前に用事がある人にしてみればギリギリの時間だったりもするわけです。
でも今回の会場は中野。新宿から快速で1駅、中野からも徒歩5分ほどで着くので最高に便利です。駅からの道も明るい一本道で行きやすく、イベント会場は駅から遠いことも多いので、この立地は隠れたスーパープレーです。
新宿までの終電は0:28です、お気をつけて。

行きがけ、帰りがけにご飯を食べる選択肢が豊富

これも中野という町のいいところでしょう。
駅から会場までの間には有名ラーメン屋が複数あるし、駅の逆側まで数分も歩けば西東京有数の飲食街もある。さすが学生街だけあって、手頃め価格のおいしい店もたくさんあるので探してみてください。
1軒だけおススメすると、「ツイテル」の熟成肉は安くて美味しいです。店内が騒がしいこともありますが、それが気にならない方はぜひどうぞ。

オフ会のきっかけになる

これはもうLJLそのものとは関係ないのですが、やっぱり生観戦の楽しさの1つは、普段はオンラインで連絡を取っている人と直接会えることでしょう。
開幕戦の日も、普段は一緒にLoLを遊んでいるメンバーで会場に来ているグループもありました。
座席がある前列は約半分が女性でもあり、LJLファン層も徐々に変化してきていることが窺えました。

LJL 2018 Spring Splitの今後

2018年シーズンのLJLに参加する全チームにメンバー変更があり、パワーバランスもまだまだ不透明です。

昨年のファイナルを戦ったPentagramDetonatioN FocusMeの2チームに加えて、新加入のGango選手(@Usg_gimotti)が日本デビュー戦でペンタキルを記録したUnsold Stuff Gamingが上位とみられていますが、エースRokenia選手(@ghekdwkd13)のポジションがついに固まった7th Heaven、昨シーズン異常な成長速度を見せていたRascal Jester、そして3人の元LJL選手を抱えて下部リーグから昇格してきたV3 Esportsと、一癖も二癖もあるチームが揃っています。
開幕戦でもPentagramとV3 Esportsの試合はPentagramの2連勝でしたが、追いすがるV3を突き放し切れない時間帯もあるなど、勝負が逆に転がる可能性もありました。
その選手たちの緊張感、勝った瞬間の安堵感も、現地では声と姿で直に感じ取ることができました。

あとこれは多くの人がそうだと思うのですが、生で見た試合は、配信以上に記憶に残ります。試合内容はもちろん、会場の空気、隣の人とした会話、すれ違ったファンの表情などなど……。

LJLの観戦に「1回行ってみようかな」と迷っている人は、ぜひおすすめです……、と締めるつもりだったのですが、そうするまでもなくどうやらLJLのチケットは即完売という状態のようです。
なかなか入手は簡単ではなさそうですが、1度行ってみる価値はあると思います。

 

(編注:2018年2月8日、LJL 2018 Spring Splitスタジオ観戦のためのチケット販売方法が変更されています。詳しくはこちらをご覧ください)
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八木葱

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平日は出版社で会社員、週末はeスポーツという二重生活。 『リーグ・オブ・レジェンド』、2D格闘、カードゲーム、FPSを中心をプレー&取材中。

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