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【PUBG】オフライン観戦の楽しみ方もいろいろ!PJSαリーグ闘会議イベントレポート

選手に写真やサインをお願いするもよし!

選手と直接コミュニケーションが取れるチャンスがあるのも、オフライン大会ならでは。しかも、1つの会場に80人全員の選手が集まるという貴重な機会とあって、試合の合間や終了後には、 ファンが選手に写真やサインをお願いする光景も多数見られました。

ファンの写真撮影に応じる選手たち。試合のインターバルも長めに設定されていたので、交流のチャンスも多かった様子。
ミニ色紙を用意して、選手のサインをもらっていた男性ファンの方も。左からKimari–Ronzo選手、JapanNo1skve選手、そしてブースに遊びに来ていたストリーマーShoboSukeさんのサイン。

生で観るドン勝の瞬間は格別!

オフライン観戦の醍醐味といえば、なんといっても生で観るドン勝の瞬間。歓声と拍手が起きる中、目の前で勝利したチームの4人が喜びの表情を見せる光景は、ひときわ印象的なシーンです。

ROUND3でドン勝を獲得した「野良連合 Rosso Bianco」。4人全員生存かつ23キルという驚異の勝利に、喜びのハイタッチを見せていました。

そして試合後には、その日ごとに最多ポイント賞を獲得したチームとMOST KILL賞が発表され、ステージにて表彰式が行われました。DAY2までの全チームの順位や主な成績をまとめた記事はこちらから!

DAY1のMOST KILL賞は、「野良連合 Rosso Bianco」のLyzeFelt選手と「SunSister Suicider’s」のCrazySam選手が獲得(9キル)。
惜しくもドン勝は逃したものの、各ROUNDで上位をキープした「Rascal Jester」がDAY1最多ポイントを獲得。
DAY2のMOST KILL賞は、「SunSister Suicider’s」のSabrac_選手、「CYCLOPS athlete gaming」のKimari–Ronzo選手とNiaxel選手が獲得(9キル)。
DAY2 最多ポイントは「SunSister Suicider’s」。2日間で2回のドン勝を獲得し、闘会議終了時点で総合1位に。

以降のPJSαリーグは、札幌・名古屋・東京・大阪・福岡など各地のオフライン会場にて実施。2月17日にはDAY3、2月18日には下位5チームを含む入れ替え戦が行われました。

PJSαリーグPHASE1各ROUNDの試合模様や結果については、また別の記事でお伝えしていきます!

 

関連サイト

PUBG JAPAN SERIES 公式サイト

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綾本 ゆかり

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ソーシャルゲームをつくっていた会社員時代を経て、現在はフリーライターとして活動。PUBGで観戦の楽しさを知ったことをきっかけに、eスポーツの世界へ。ゲームやプレイヤーの魅力を伝えるべく、イベントレポートやインタビューを中心に取材記事を執筆します。

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