プロゲーマー ろく6935がオリーサのアビリティを徹底解説!【オーバーウォッチ初心者向け】

ろく6935

どうも、CYCLOPS athlete gamingのオーバーウォッチ部門に所属している、ろく6935(@roku6935)です。

今回は「フォーティファイ」「スーパーチャージャー」など数多くのアビリティを持つタンク、オリーサの基本的な性能とそれぞれのアビリティの使い方などを書いていこうと思います。
オリーサを使ってみたいと思っているけど、アビリティの活用法がよく分からないという人は多いはず。この記事を読んで、オリーサの基本的な役割を押さえておきましょう!

■目次
フュージョン・ドライバー
プロジェクティブ・バリア
フォーティファイ
ストップ!
スーパーチャージャー

基本性能

引用:Orisa – Heroes – Overwatch
©2018 BLIZZARD ENTERTAINMENT, INC.

ヘルス:200
アーマー:200(※)
合計:400

※アーマーには10以下のダメージを50%軽減、11以上のダメージを5軽減する効果がある。

フュージョン・ドライバー

引用元:オリーサ 概要|オーバーウォッチ | SQUARE ENIX
© 2017 Blizzard Entertainment, Inc.

特徴
・メイン射撃である「フュージョン・ドライバー」は、距離減衰の無い(=敵の距離に関わらずダメージが一定)の弾を連射できます。

メリット
・射程が無限で距離減衰も無いので、バリア系の武装を持っているヒーローに対して非常に効果的です。
・フュージョン・ドライバーの魅力はなんと言っても、弾数の多さと連射による制圧力。敵チームがゆっくり攻めてくるヒーローで構成されている場合や、一本道が多いマップでの戦闘なら、遠距離から弾をばら撒くだけで、ダメージレース(ヘルスやバリアの削り合い)で優位に立つことができます。

デメリット
・フュージョン・ドライバーには「拡散値(射撃時の弾のバラつき)が常に最大」「発射から着弾までに時間差がある(プロジェクタイル系)」という特徴があります。
分かりやすく言い換えると、拡散と弾速に癖があるということですので、弾が飛んでいく感覚をきちんと掴んでおきましょう。
・フュージョン・ドライバーの弱点は、ゲンジやトレーサーなどの素早いヒーローです。フュージョン・ドライバーは拡散値が常に最大な上に、射撃中に移動速度が低下してしまうので、機動力のあるヒーローに多方向から攻められると立ち回りにくいです。
・リロード時間は2.5秒と、全ヒーロー中で一番長いので、「必要な時にしっかりばら撒く」ことを意識しながら、弾数管理を怠らないようにしましょう。

使い方
・中~遠距離では、牽制のために敵の多いところに弾をばら撒きましょう。ヘッドショット判定があるので、近~至近距離では敵の頭を狙ってダメージを出すのが基本です。
・基本的には、こまめにリロードを挟むよりは弾をしっかり打ち切るようにしたほうが弾の回転率が上がります。リロード中はバリア、ストップ、近接攻撃のいずれかでリロードがキャンセルされてしまうので、なるべくリロードが終わってからこれらのスキルを使いましょう。
・小ネタですが、不用意にリロードを開始してしまった場合は、あえて近接攻撃を入れることでリロードをキャンセルすることができます。このテクニックが必要になることもあるので、頭の片隅に入れておきましょう。

フュージョン・ドライバー性能まとめ
威力 10.92
射程 無限
弾数 150
リロード 2.5秒
ヘッドショット判定 有
距離減衰 無し
その他 拡散値(射撃中の弾のバラつき)が常に最大、発射中は移動速度が50%減少、発射から着弾まで時間差がある(プロジェクタイル系)

プロジェクティブ・バリア

引用元:オリーサ 概要|オーバーウォッチ | SQUARE ENIX
© 2017 Blizzard Entertainment, Inc.

特徴
バリア生成装置を腕から射出する「プロジェクティブ・バリア」は、バリア系武装で初の射出設置型です。立ち回りの要となるアビリティですので、使い方を押さえておきましょう。

メリット
・クールダウン、耐久力、展開持続時間のバランスが素晴らしく、継戦能力が低い相手ならばバリアだけで前線を維持できます。その上、本体は自由に動けるのでバリア系武装において総合的な性能はトップクラスです。

デメリット
・ラインハルトのように盾を張った状態で動いたり、ウィンストンのようにキャラ本体の機動力が高いわけでもないので、応用力がないのと、小回りが利かないのが悩みどころです。

使い方
・勘違いされがちですが、このバリアは味方の後衛を守るために使っても効果は薄いです。耐久力と回転率の高さを活かし、最前線で戦線を維持するために使うようにしましょう。基本的には自陣の最前線で敵の火力が最も集中する場所に置きます。敵が目の前に来てからではなく、あらかじめ設置しておくのが理想的です。
・プロジェクティブ・バリアは、盾を射出した瞬間にクールダウンが始まります。真上に盾を射出することによって、盾が生成されてから次の盾を射出するまでのクールダウンを短くしつつ、その場に盾を張ることができるので覚えておきましょう。
・ちなみにペイロードの上に乗せることもでき、マップによってはペイロード乗せることで効果的に運用できることもあります。

プロジェクティブ・バリア性能まとめ
クールダウン 8秒
耐久力 900
展開継続時間 20秒
その他 同時展開できるのは1個まで、射出設置型

フォーティファイ、ストップ!、スーパーチャージャーについて
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Overwatchを主にプレイ。 ロールをタンクとしてプレイする実力のあるプレイヤー。 得意タイトル:Overwatch。

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