「笑顔を大切に」その真意とは?《CoD: WWII 全国大学生対抗戦》の優勝チーム『T.A』インタビュー

▲右から、ヤビビ選手(@yabibi1213)、あるふ選手(@qALFp)、まこんぶ選手(@Macomb_GG)、トキノメ選手(@tokinomegami101)、ブラック選手(@black09011

大学生、短期大学生、大学院生、高等専門学校生を対象に、『コール オブ デューティ ワールドウォーII』(以下、CoD: WWII)の学生日本一を決めるトーナメント大会「CoD: WWII 全国大学生対抗戦」が、2018年3月11日(日)に行われました。

今年で7回目の開催となる本大会では、東京アニメ・声優専門学校のチーム『T.A』が見事優勝。レギュラーメンバーが全員2年生ということもあり、本大会がこのメンバーで臨む最後の大会で、まさに悲願の優勝を果たした結果となりました。

▶▶▶関連記事 『T.A』(東京アニメ・声優専門学校)が悲願の優勝!【CoD: WWII 全国大学生対抗戦】

今回は、チームリーダーのまこんぶ選手を中心に、『T.A』のメンバーにインタビューを行いました。

――『T.A』のみなさん、優勝おめでとうございます!今、どのような心境でしょうか?

まこんぶ 素直に、最高です!その一言に尽きます。去年初出場だったのですが、1回戦で負けてしまったので、みんな悔しくて。今年こそ、と奮起してみんなで練習できたから、この結果につながったのかなと思ってます。今のメンバーで大会に出られるのは今回で最後だったので、優勝して壇上に立てたっていうのは、絶対に忘れない良い思い出になりました。

トキノメ 優勝できて嬉しい、の一言です。前回は1回戦で負けて、かなり悔しい思いをしたので、最後の試合が終わって「勝った」と思った瞬間は、涙がポロポロ出てきちゃって。表彰式でも涙がすごい出てきました。すごく、良い思い出になりました。

あるふ 今年も決勝大会に出れたっていうこと自体がすごく嬉しかったんですけども、前回兄のだっふる(※)が優勝できなかったので、「代わりに優勝してやる」という思いがありました。優勝できて、日本一になれたのがとても嬉しいです。

※かつてブンブンハローTDU(東京電機大学)に所属していたエースプレイヤーで、あるふ選手の兄でもある。

ヤビビ 正直、この場に立っていることが夢であるかのような気持ちです。感動、という言葉だけですね!

ブラック (控えメンバーなので)ずっと後ろで試合を見ていたので、特等席で観戦している気分でした。声を出して応援したいけど、声が出ないし、とりあえず心で祈りながら、ずーっと集中して試合を見てました。今年優勝できたことに対して自分は何もできてないっていうのがあるので、来年は自分たちの力でちゃんと優勝を取る気持ちで練習します。改めて、先輩たちに「ありがとう」と言いたいです。

 

――まこんぶ選手はずっと「笑顔で」とチームに声掛けしており、メンタルに重きを置かれていましたよね。そういった方針になったきっかけというのはありますか?

まこんぶ 自分は今、プロチームに所属しているのですが、そのチームで大会に負けたことがありました。チーム1人1人がメンタルが崩れてしまい、声も出なくなったりもして、その経験が自分の中に強く残っています。『T.A』ではそういう思いをしたくなくて、オンラインの緊張感にのまれないように、「常に笑顔で」とメンタルをキープしていました。

――オフラインならではの練習はしましたか?

まこんぶ 正直、オフラインの練習はそれほどしていません。去年のオフライン決勝大会に出たという経験はあったので、(オフラインの練習ではなく)メンタルの部分の強化さえ強化できれば実力は確かだという自信がありました。勝っても負けても最後まで笑顔でやり切るぞっていうのをモットーに、決勝大会に向けてはメンタルの準備を徹底的に行いました。

練習の成果が一番出た場面は?
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