Blizzard、Riot、Twitchなどが集い、オンライン対戦環境の浄化を目指す『Fair Play Alliance』を設立

Blizzard Entertainment、Riot Games、Epic Games、Discord、Intel Corporationなど、ゲームに関連する30社以上が集まり、『Fair Play Alliance』(訳すと、「フェアプレイ同盟」)が設立されました。Fair Play Allianceの設立は、オンライン対戦で頻発する性差別的・人種差別的な発言など、”有害なコミュニケーション” を浄化することを目的としています。

同団体は、各社が蓄積しているデータやノウハウを共有し、「なぜ有害なコミュニケーションが起こるのか」「問題のあるプレイヤーにどう対処すべきなのか」「有害なコミュニケーションを未然に防ぐにはどうすべきか」といった課題の研究に積極的に取り組んでいく方針です。

Fair Play Allianceに参加している各社は今までもこうした問題に対して様々な取り組みを行ってきましたが、各社が大々的に情報を共有するのは初めてのこととなります。

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Fair Play Alliance 公式サイト

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