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プロゲーマーSamuraiDの「1から始めるザリア講座」 – 基本性能編 -【オーバーウォッチ初心者向け】

スキル:パーティクル・バリア

SHIFTキー

自身にバリアを付与するスキルです。

スキルデータ

バリア耐久値 200
効果時間 2秒
クールダウン 10秒

特徴

・ザリア自身にバリアを張ります。バリアは、ほとんどのスキルを無効化する事ができます。
・耐久値が残っていれば200を超えるダメージ(トレーサーのパルスボム)なども完全に無効化できます。
・ゼニャッタの「不和のオーブ」やアナの「バイオティックグレネード」によるヒール阻害のような状態異常を打消すこともできますが、睡眠状態やスタン状態ではバリアを発動することができないので注意しましょう。

使い方・解説

序盤は基本的にエネルギーを溜める為に使います。
エネルギーが溜まってから(60~70ぐらいが目安)は自衛や前線の押し上げ、相手の行動妨害スキルやヒール阻害などのカウンターとして使います。効果の薄い場面で使用すると相手に攻める機会を与える事になるため、出来るだけ慎重に使いたいスキルです。
自身のHPが減っていて、自身にフォーカスが来た!というタイミングで使用すると、敵の攻めのテンポが崩れるのでおすすめします。

スキル:バリア・ショット

Eキー

自身以外の味方ヒーローにバリアを付与するスキルです。効果はパーティクル・バリアとほぼ同様になります。

スキルデータ

バリア耐久値 200
効果時間 2秒
射程距離 30メートル
クールダウン 8秒

特徴

パーティクル・バリアと同じです。

使い方・解説

パーティクル・バリアとは違って序盤から味方をサポートする為に使ったほうがいいスキルです。
ラインハルトのチャージやウィンストンのジャンプなどに合わせて使用すれば、エネルギーを溜めつつ前線を押し上げる事ができるので非常に有効ですね。
相手チームにラインハルトとザリアがいる構成ではこのスキルが非常に重要になってきます。
相手がバリアショットを使用したタイミングで自分のバリアショットがある場合は、バリアを味方に付与して積極的に前線を押し上げてもらってください。逆にこちらがバリアショットを使用したタイミングで相手のバリアショットがあり、上手く攻めきれない場合は、前線を少し下げてもらうか、下がり切れそうになければ自身が前に出てパーティクルバリアを使用して前線を維持するなどの駆け引きが大事です。
相手のパルスボムなどのバーストダメージ、または行動妨害を受けた味方を守るためなどにも使用していきましょう。

アルティメットスキル:グラビトン・サージ

Qキー

周囲の敵を引き寄せる弾を放ち、着弾地点に付近の敵を拘束するスキルです。

スキルデータ

威力 22ダメージ
効果時間 4秒

特徴

・非常に使い勝手の良いスキルで、上手く味方のスキルと合わせれば敵を一掃することができます。
・建物越しの敵を拘束する事もできます。
・拘束された敵は移動系スキルが制限されます。

使い方・解説

基本的には味方のパルスボムや龍神剣、ホールホッグなどと合わせられる状況や、相手のサポートヒーローのアルティメットがない状況で使いましょう。
このスキルはとても警戒されやすく、D.VAのディフェンスマトリックスやゲンジの木の葉返しによってカウンターされる可能性があるので、壁に向かって撃ったり、D.VAのメカを破壊したあとに使用するなどの工夫が必要です。

まとめ

ザリアは、以上の様に2種のバリアと2種の攻撃スキル、強力なアルティメットスキルを持った非常にバランスの良いヒーローです。
ここ最近はダイブ構成(ウィンストン、D.Va、トレーサー、ゲンジなど)が主流となっていて出番が減っていたザリアですが、モイラの実装以降ピックされる機会も増えてきています。この機会に練習してみてはいかがでしょうか。

 

関連リンク

オーバーウォッチ公式サイト

オーバーウォッチ公式サイト – ザリア紹介ページ

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元CYCLOPS athlete gaming所属。Overwatchを主にプレイ。 ロールをタンクとしてプレイする実力のあるプレイヤー。 得意タイトル:Overwatch

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