プロゲーマーCLAIREの「ダイブメタの中でマーシーが生き残る3つのテクニック」【オーバーウォッチ初心者向け】

CYCLOPS athlete gamingのオーバーウォッチ部門に所属しているCLAIRE(@ow_claire)です。

今回はダイブメタの中でマーシーが生き残るコツの紹介なんですけど、このマーシーというヒーローは、他のサポートヒーローと比べて、『味方依存』がとても高いヒーローです。

相手がラインハルト等の機動力の無いような構成の場合は、後ろでヒールしているだけでも倒されにくいですが、ダイブで攻められた時は立ち回りを失敗するとすぐに倒されていしまいます。なので以下の様に味方ヒーローを頼りましょう。

《相手がダイブ構成時の基本的な立ち回り》

相手がウィンストン、D.va、トレーサー、ゲンジ等のダイブ構成の場合、相手が移動スキルを使って飛び込んで来てから敵の居ない方向の味方の位置へガーディアンエンジェル(SHIFT)を使い、攻撃を避けましょう。

今回は、この立ち回りをする上で大事になってくる『3つのコツ』を紹介していきます。

1.味方の位置を把握し続ける事

まず、マーシー自身が死なない為には、逃げれる位置を常に用意し続ける必要があります。その為には、味方の位置を把握し続ける事が重要になるのです。

その為には、待機時間やポークをしている間など、ヒールビームやダメージブーストを味方に付けている間に味方ヒーローの位置を把握し続ける事が大切です。

2.ガーディアンエンジェルの使い方

《基本的な立ち回り》にも書きましたが、ガーディアンエンジェル(SHIFT)を使う際に僕が気を付けていることは、ウィンストンやD.vaがスキルを使用したのを見てから、味方に守ってもらえそうな位置や相手から逃げ切れる位置にガーディアンエンジェルを使うことなのです。

よくありがちなのが、前線に居るタンクやアタッカーのHPが減っている状況になるとガーディアンエンジェルで飛んで行ってヒールを行うシチュエーションです。相手の攻撃がマーシーに集まり倒されてしまいます。これが一番良くないガーディアンエンジェルの使い方です。

ヴァルキリーがあれば無理にヒールしようとせず前線が死んでからヴァルキリーを使用してリザレクトしに行きましょう。ヴァルキリーが無いのであれば、次の当たり合いがあるような戦いではあまり無理をせずヒールしましょう。(ペイロード等のマップでは状況に応じて無理をする必要があるときもあります)

アルティメットスキル『ヴァルキリー』を使うタイミング
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