Creatives所属ストリーマーもぃもぃにインタビュー!ゲーム配信を続ける原動力とは?

2018年5月11日(金)から13日(日)にかけて、持ち込みゲームLANパーティ「C4 LAN 2018 SPRING」がベルサール高田馬場にて開催されました。

今回は、本会場にてXPGブースに出演したプロゲーミングチーム「Creatives」ストリーマー部門に所属するもぃもぃさんにインタビューを実施!

もぃもぃさんと言えば、『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS』(以下、PUBG)の制服風コスチュームで、2018年2月には闘会議のイベントレポートにも登場。

実は、この時に観戦したオフライン大会への感動が、ストリーマーとしての活動の大きなモチベーションに繋がったといいます。

もぃもぃさんが配信を始めたきっかけや配信に対する思い、そして今後の目標や夢について語って頂きました!

ゲーム好きな家族の影響で、物心ついた頃からゲームに触れる生活

――もぃもぃさんのゲームとの出会いはいつ頃でしたか?

家族がゲーマーなので、物心がついた頃からゲームに囲まれていました!私が小さかった頃は、ゲームをしている父親の膝の上に座って、ずっと画面を眺めていたみたいです。

最初に自分でプレイしたゲームは、『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』でした。これまでゲームから長く離れた期間は一度もないくらい、ずっとゲームをしてきています。

――これまでプレイしてきたのは、コンシューマーゲームがメインでしたか?

そうですね。PCゲームは『PUBG』がやりたくて始めたので、歴としては1年くらいです。『PUBG』は本当に面白くて、人がプレイしているのを見ると、つい自分もやりたくなってしまいます!

ただ、私自身いろいろなゲームをやりたいと思っているタイプなので、『PUBG』をやりつつも、コンシューマーゲームやスマホゲームまで幅広くプレイしています。

――もぃもぃさんが配信を始めたきっかけを教えてください。

会社の先輩に「この配信者が面白いよ」と勧められて、ゲーム配信を見始めたんです。それまでゲーム配信というと、キツい言葉を使ったりするイメージがあって、自分には合わないなという印象がありました。でも、その先輩が教えてくれた配信はすごく見やすくて、こういうゲーム配信もあるんだなって思ったんです。

それで配信を見るようになって、ふとゲームをしている時に、PS4のコントローラーにあるシェアボタンを押したら、私も配信できるんじゃない?と思って。YouTubeとアカウントをリンクさせて、「ちょっとやってみようかな」という気持ちで始めたのが最初の配信ですね。それが、今から2年くらい前のことです。

――実際にゲームを配信する側になってみて、どうでしたか?

最初はリア友が遊びに来てコメントをくれたりして、2~3人くらいは見てくれるんだな、という感じでした。初めて配信した時のタイトルは『I am Bread』で、四隅をグラブして食パンをゴールに導いていくというゲームでした(笑)。

それからずっとPS4でゲーム配信をしていたんですが、スマホゲームの『モンスターストライク』(以下、モンスト)もリリースされた当初からずっとプレイしていたので、YouTuberっぽく実況動画も上げてみようと。それからいわゆる実写の実況動画も投稿するようになりました。

闘会議の会場で、初めて観るオフライン大会の熱気に心を打たれた

――もぃもぃさんは現在「Creatives」に所属するストリーマーですが、どんなきっかけでチームに所属して活動しようと思ったのでしょうか?

もともと『Overwatch』などもプレイしていたので、プロゲーマーという存在は知っていたんです。でも、『PUBG』をやり始めてから、大会を観るようになったり、いろんな方から配信上でのコラボの依頼を頂くようになったりして、その時にプロゲーマーとして活動する人たちのことを、実はあまりよく知らないなと感じたんです。

こんなに頑張っている人たちがいるのに、なぜ知らないことばかりなんだろうと。これは一度、現地へ観に行かなければ!と思っていた時に、ちょうど闘会議があって。今年の2月に闘会議へ行って、『PUBG』ブースで観戦して「カッコいい!」と思ったんです。

――オフライン会場で選手のプレイを観たのは、その時が初めてでしたか?

初めてでした!会場では、試合中の選手たちの声がこちらまで聞こえて、家のPCで観ているだけでは伝わってこないような熱気が伝わってきました。こんなに本気でやっているんだと思って、心を打たれたんです。

その後、チーム「Creatives」から声を掛けていただいて、私に何か力になれることがあればと思って、ストリーマーとして所属することにしました。

――もぃもぃさんにお会いしたあの闘会議の会場で、そんなきっかけが生まれていたんですね。

本当は闘会議に行くかどうか悩んでいたんです。でも、配信でそれを話したら、リスナーさんたちが「行ってきなよ!」と背中を押してくれたんですよ。

遠方に住んでいるので、気軽にちょっと行ってみようかな、という感じではなく「よし、行くぞ!」と気合いを入れて。しかも、この格好で(笑)。本当にリスナーさんのおかげですね。みんなが出会いを生んでくれたと思っています。

――そういった経緯で観戦したオフライン大会の感動が、その後のチームへの所属に繋がったということなんですね。

私はeスポーツ以外のタイトルも幅広くプレイしているので、それを入り口に興味を持ってくれた人に「eスポーツの大会って面白いんだな」と思ってもらえたらいいなと。ストリーマーとして、少しでもそういうきっかけを作れたらと思っています。

eスポーツが発展していくと言われる中、世界に比べて日本は遅れている部分もあるじゃないですか。それはやっぱり寂しいなと思って。そこを後押しするような、ちょっとした力になれたらいいなと思っています。

配信する上で大切にしているのは「楽しむこと」と「飾らないこと」
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WRITTEN BY

綾本 ゆかり

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ソーシャルゲームをつくっていた会社員時代を経て、現在はフリーライターとして活動。PUBGで観戦の楽しさを知ったことをきっかけに、eスポーツの世界へ。ゲームやプレイヤーの魅力を伝えるべく、イベントレポートやインタビューを中心に取材記事を執筆します。

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