日本のプロゲーマーは梅原、ときどだけじゃない!世界で活躍する日本のプロゲーマーまとめ

1990年代、『ストリートファイターII』の登場に端を発して、日本で格闘ゲームがブームとなった頃、欧米では1997年に世界初のプロゲーマーリーグ「PGL」が誕生した。現在では『Dota 2』の公式世界大会「The International」など世界的な大規模大会を運営する組織である。

2010年代となり、日本でプロゲーマーという言葉を頻繁に耳にするようになってもなお、その呼称は一般的に格闘ゲームのプロゲーマーを指していうことが多かったが、昨今それにとどまらず様々なジャンルのゲームで世界を舞台に活躍し、上位入賞の常連ともなっている選手も多い。そこで今回は日本を代表するプロゲーマーを紹介しようと思う。

Laz

出典:SCARZ webサイト

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Counter-Strike: Global Offensive』のプロゲーミングチーム SCARZ Absoluteのリーダー。端正な顔立ちが取り上げられがちだが、類まれなる実力、チームを率いるリーダーとしての資質、メディアへの情報発信力、数年前から自身で投稿し続けてきた動画編集力など、溢れるバイタリティと多大な努力を以って実績と信頼を獲得してきた本格派プレイヤーである。

彼が所属するSCARZ Absoluteは圧倒的な実力をもって国内大会で優勝を重ねてきており、現時点では文句なしの日本最強チームとして名を馳せている。過去に何度もアジア圏内の大会に出場しており、優勝こそ逃しているものの、着実に実績を積み続けている。過去20年間、FPSのメジャータイトルで日本人はアジア区域内で実績を残していない中、アジアNo.1を目指して日々邁進中である。

2018年5月20日に行われた「Asia Minor Championship – London 2018: East Asia OpenQualifier」にて優勝を果たし、東アジア代表チームとして夏季開催の「Asia Minor Championship」への出場が決定した。

 

YutoriMoyashi

出典:PENTAGRAM webサイト

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PENTAGRAM所属の『League of Legends』のADCプレイヤー。
日本のプロリーグ「League of Legends Japan League(以下、LJL)」設立当初より活躍し続けるベテランプレイヤーのひとりでもある。「LJL 2017 Spring Playoffs」、「LJL 2017 Summer Playoffs」、「LJL 2018 Spring Playoffs」の3シーズン連覇の立役者。

第18回アジア競技大会では日本代表選手にも選ばれるなど、今後の活躍にも期待が高まる。

Ramune

出典:PENTAGRAM webサイト

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PENTAGRAM所属の『League of Legends』のMIDプレイヤー。
2017年のデビュー以来、すべてのSplitで優勝、3度の世界大会を経験し、「World Championship」ではプレイインステージのベストプレイシーン No.1に選ばれるなど世界からも注目されているスーパールーキー。

オーバーウォッチ、CoD、R6S、PUBGのプロゲーマーも世界で活躍中!
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