【第2回CoDプロ対抗戦】ミーハーな筆者が初めて体感した現地の熱。DetonatioN GamingとLibalent Vertexの圧巻プレーも!

記事執筆:堀越滉平

2018年5月19日(土)、「コール オブ デューティ ワールドウォーⅡプロ対抗戦」の第2回が開催された。

プロ対抗戦は、ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)が日本国内の6つのプロチームを集めた賞金総額1,000万円のeスポーツ大会。4月21日(土)より開催しており、約半年間に渡って続くリーグ戦だ。

全てのモードには、ESPORTSモードが採用されており、6チームによる総当たり戦が2周行われる。試合形式は3ゲーム先取制(BO5)で、各試合で取得したゲーム数がそのままチームのポイントとなり、最終的に取得したポイントが多いチームが優勝となる。

今回は、そんなプロ対抗戦第2回の模様を伝えると共に、筆者が個人的に注目している「DetonatioN Gaming」と「Libalent Vertex」の2チームのプレイを紹介したい。

筆者が初めて体感した現場の熱

いち視聴者としてプロ対抗戦第1回をTwitchで視聴していた私は、会場に着いてすぐにRush Gamingの選手とすれ違い、「本物だ……すげぇ……」と、ただただ驚いてしまった。

試合前の選手紹介では、選手たちが舞台中央に立ち、各々個性的なポーズをとる。ミーハーな筆者は、完全にお祭りイベント気分で選手たちを見ていた。

ところが、クラス設定やウォーミングアップを行うセッティングタイムに入ると、「勝つぞ!」「よっしゃ!」など、気合いを入れる選手たちの声が聞こえてくる。

第1試合が始まると、会場には一気に緊張感が張り詰め、ずっとそわそわしていた筆者も背筋を正して試合を鑑賞するようになった。

現地での観戦で印象的だったのは、配信で観ているときには聞こえてこなかった選手の声が聞こえてくることだ。撃ち合いに負けたときの「くそ!」「まじかよ…!」など、選手の生のリアクションを聞いて、思わず「おお…」と声がこぼれてしまうほど圧倒されてしまった。

それほど、現場の熱量がすごかった。

会場では、真剣勝負だからこその選手たちの偽りのないリアルな声が聞こえてくる。表情を見ることができる。選手の緊張感を肌で感じられるのは、現地での観戦ならではの体験だった。

波乱の結果となった第2回

さて、2チームのプレイを解説する前に、第2回の全体的な流れを振り返っておこう。第1回終了時点では、優勝候補と言われているRush Gamingを、DetonatioN GamingとSCARZが追う形だった。

この時点では同率の順位で第1回を終えたチームが2組あったため、今回の試合結果によっては順位が大きく変動するのでは、と予想されていた。

こちらが第2回での対戦カード
配信無しの3試合のあと、配信ありの3試合が行われる

3試合目には、Rush Gaming vs SCARZの因縁の戦いとも言えるカードだが、接戦の末3-1でRush Gamingが勝利した。

結果として、第2回戦は当初の予想通り、順位が大きく入れ替わる結果となった。1位2位こそ変わらないが、第1回終了時に同率2位だったSCARZは5位に落ちてしまった。

第2回終了時のスコア

第2回の配信は、こちらから見ることができる。

第2回で注目したのはDetonatioN GamingとLibalent Vertex
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堀越 滉平

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FPS・TPSが大好物な新米ライター。「話題のゲームはとりあえず買っておく」がモットーなせいで、未開封なゲームを積みがち。いつかeスポーツの大会で東京ドームが埋まる光景を見たい。

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