ドン勝に近づくゲーミングモニター『XL2536』。PUBG公式大会「PJSβリーグ」採用モデルの特長を紹介します!

シブゲー編集部
提供:ベンキュージャパン

PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS』(以下、『PUBG』)で「ドン勝」を目指すには、腕前を磨くだけでなく、PC周りの環境も整えることが大切です。とくにモニターに関しては、索敵やエイムなどに大きく影響するため、慎重に選びたいもの。

PCゲームをがっつりプレイする場合、ゲーム向けに作られた “ゲーミングモニター” がおすすめ。とはいえ、「他のモニターとどう違うの?」と思う方も多いかもしれません。

そこで今回は、PUBG公認の大会「PUBG JAPAN SERIES βリーグ」使用モデルである、BenQのeスポーツブランド「ZOWIE」の『XL2536』にクローズアップ。その性能や特徴を解説していきます。ですがその前に、まずはゲーミングモニターと一般的なモニターの具体的な差について、簡単に説明しましょう。

■目次

1.ゲーミングモニターは「リフレッシュレート」「応答速度」が高性能
2.『XL2536』の主要な性能と技術・機能をチェック!
 ・スピーディなシーンもしっかり表現する「DyAc」
 ・暗がりに隠れた敵も見つけやすくなる「Black eQualizer」
 ・ 敵を識別しやすくなる「Color Vibrance」
 ・ 設定を手軽に呼び出せるコントローラー「S.Switch」も魅力的
3. ゲーマーに寄り添うゲーミングモニター『XL2536』でドン勝を目指そう

ゲーミングモニターは「リフレッシュレート」「応答速度」が高性能

ゲーミングモニターは、「リフレッシュレート」「応答速度」の2点に関しては、一般的なモニターに比べると高い性能を備えている、と考えて良いでしょう。

リフレッシュレートとは、1秒間に何回画面を書き換えているかを表す性能を指します。単位はHzで、1Hzなら1秒に1回だけ画面が書き換わることを意味します。リフレッシュレートが高ければ、それだけ動きの激しいシーンでも滑らかに描画してくれる傾向にあるといえます。

一般的なモニターであればリフレッシュレートは60Hz~75Hz、つまり60~75回/秒で画面を書き換える製品が多く見られますが、ゲーミングモニターは120Hz~144Hzくらいが主流。なかには240Hzという製品も存在します。

対して、応答速度とは、画面上の1画素が、ある色から別の色に変わるまでの時間を指し、単位はms(ミリ秒、1000分の1秒)で表現します。この応答速度が早いほど、動きの速いシーンでも残像が映りづらくなります。

応答速度の項目では、「GTG」(Gray to Gray)と表記された値を参考にしましょう。GTGとは、ざっくりいえば、あるグレーから別の濃さのグレーに切り替わる時間の長さを指します。白と黒の間にある色を段階的に区切ったもの(中間階調)、応答速度を指します。

応答速度といっても、1画素が「黒→白→黒」に切り替わる合計時間を表しているケースもあります。モニターの性質上、黒・白の色変化は応答速度が比較的早いうえ、そのように色が極端に変わるシーンはゲームではあまり見られないため、参考にしづらい値だといえます。ですので、こちらの値ではなく、GTGの応答速度を参考すべきというわけです。

一般的なモニターの応答速度は年々向上しており、1万円台でもGTGが5~8ms程度の性能を備えている製品が増えています。とはいえゲーミングモニターの応答速度の方が優秀であることに変わりはなく、GTGで1msという製品も存在します。

実際のところ、応答速度は5msもあれば十分と感じる人も多いかと思います。しかし、リフレッシュレートのことも合わせて考えると、やはり一般的なモニターではなく、ゲーミングモニターを選ぶべきだといえます。

『XL2536』の主要な性能と技術・機能をチェック!

TNパネル搭載の24.5インチゲーミングモニター『XL2536』のリフレッシュレートは144Hz、応答速度は1ms(GTG)と、かつ解像度もフルHD(1920×1080ドット)と、ゲーミングモニターとして高い性能を誇ります。

また、ゲーミングモニターのなかにはリフレッシュレートと応答速度以外にも、メーカー独自の技術や機能などを搭載している製品もあり、カタログスペックをパッと見ただけではわからない価値を秘めています。『XL2536』も例外ではなく、ゲーマーにとってうれしい技術・機能を数多く備えています。その主要な技術・機能について紹介していきましょう。

●スピーディなシーンもしっかり表現する「DyAc」

引用元:XL2536 – Gaming Gears | BenQ Japan
※画像はイメージです。

先述の通り、『XL2536』の応答速度は1msと早めなので残像は映りづらいのですが、それでも完璧ではありません。そこで残像をより低減するため、『XL2536』にはBenQ独自技術「DyAc」(Dynamic Accuracy)が搭載されています。

「DyAc」を利用すると、視点移動の際や敵が素早く動いた時など、画面内で動きのあるシーンもブレが少なく、シャープに見えるようになります。今使っているモニターだとブレが気になってプレイしづらいと感じている人は、PCショップなどに並ぶ『XL2536』の実物を見て、「DyAc」の効果を体感してみてはいかがでしょうか。

『XL2536』のメニュー画面
『XL2536』では、「DyAc」の効き具合は「プレミアム」と「高」が用意されている

 

●暗がりに隠れた敵も見つけやすくなる「Black eQualizer」

引用元:XL2536 – Gaming Gears | BenQ Japan
※画像はイメージです。

『XL2536』には、明るい部分は明るくなりすぎないようにしつつも、輝度を上げて暗部を見やすくする「Black eQualizer」という機能も搭載しています。単純に画面全体を明るくするわけではないので、「暗い部分を見えるように調整したら、ほかの部分がまぶしく映ってしまった」という事態が起こりづらいのが特徴です。

障害物の陰などの暗がりは視認性が悪く、敵にとっても潜みやすいポイントです。そんな暗い場所でも敵を素早く見分けられれば、より生き残りやすくなるでしょう。


「Black eQualizer」機能は、0~20の段階で効果量を調整できる

 

●敵を識別しやすくなる「Color Vibrance」

引用元:XL2536 – Gaming Gears | BenQ Japan
※画像はイメージです。

『XL2536』は、色の鮮やかさを自分好みに調整し、画面をより見やすくできる「Color Vibrance(※)」機能も用意されています。

※メニュー上では「色の鮮明さ」と表示されるものです。

『PUBG』では茂みや小麦畑のように、敵の姿が目立たなくなる地点が多く存在します。しかし、「Color Vibrance」で色の鮮やかさを適切に調整すれば、背景色と敵の色の差がより鮮明になり、索敵しやすくなるでしょう。

 

●設定を手軽に呼び出せるコントローラー「S.Switch」も魅力的

引用元:XL2536 – Gaming Gears | BenQ Japan
※画像はイメージです。

自分好みに画面の映り具合を調整しておいても、その設定はゲームごとに異なるかと思います。ゲーミングモニター本体に設定を保存しておけるものも多いですが、それをいちいち呼び出すのはちょっとおっくうに感じます。

ですが、『XL2536』には「S.Switch」というコントローラーが付属しており、保存しておいた設定をボタンに割り当てられ、いつでもワンプッシュで呼び出せるのです。3種類の設定を保存しておけるので、PUBGプレイ時、別のゲームのプレイ時、動画再生時など、さまざまなシーンに合わせて設定を手軽に切り替えられます。

「S.Switch」のボタンやホイールで『XL2536』の設定も調整できるので、モニターに手を伸ばさずとも楽に調整できるのもメリットです。

「S.Switch」は軽量小型だが各ボタンの面積は広く、押しやすい

ゲーマーに寄り添うゲーミングモニター『XL2536』でドン勝を目指そう

ゲーミングモニター『XL2536』はここまで紹介してきた「DyAc」「Black eQualizer」「S.Switch」といた技術・機能以外にも、着脱可能なアイシールド、画面の反射を抑えるベゼルデザインなど、ゲーマーに寄り添った機能を数多く搭載しています。「ドン勝」を目指したい人にとって、頼りがいのある製品だといっても過言ではありません。

引用元:XL2536 – Gaming Gears | BenQ Japan
角度調整、着脱が可能なアイシールド
※画像はイメージです。
引用元:XL2536 – Gaming Gears | BenQ Japan
画面から発する光が反射しづらくなるよう配慮されたベゼルデザイン
※画像はイメージです。
ヘッドホンフックも装備(耐荷重400g)。使わない時はモニター本体に格納できる

と、プロゲーマーでもない私が『XL2536』に太鼓判を押しても、そこまで信用されないかな、とは思うのが正直なところ。

ですが、後日公開される記事にて「PUBG JAPAN SERIES βリーグ」で奮闘中のCYCLOPS athlete gamingのメンバーが『XL2536』の使い心地やお気に入りの設定などについてお話してくれるそうです。そちらの記事も合わせて読んでもらったうえで、『XL2536』がPUBGのプレイに役立つかどうか、ぜひ検討してみてください。

PJS βリーグ使用モデル ゲーミングモニター「XL2536」商品情報

型番
XL2536

サイズ
24.5型ワイド‎‎‎

パネル駆動方式
TN‎

パネル表面処理
ノングレア

解像度
1920 x 1080 (フルHD)‎

垂直周波数(リフレッシュレート)
50~144Hz‎

応答速度
1ms (GTG)‎‎‎‎

入出力端子‎
DVI- DL / HDMI x2 / DisplayPort1.2 / headphone jack / microphone jack‎‎‎‎

VESAマウント
あり

ピボット機能
あり

スウィーベル機能‎
45/45

ティルト角度
-5~20

詳細
公式サイト

 

関連リンク
PUBG公式:プレイヤーアンノウンズ バトルグラウンズ – DMM GAMES
PUBG JAPAN SERIES(PJS)公式 – DMM GAMES
PJS βリーグ 応援キャンペーン – BenQ

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