弾幕系STGの立役者ケイブ、eスポーツのプロジェクト展開を予告

シブゲー編集部

『怒首領蜂』をはじめとする弾幕系シューティングゲーム(以下、STG)の立役者として知られるケイブは、「C(CAVE)スポーツプロジェクト」なるeスポーツ向けプラットフォームの開発を始めると発表しました。本プロジェクトには、ガルチの元代表である茶谷修氏も参加。対戦要素を意識したゲームプラットフォームを開発するとのことです。

Cスポーツプロジェクトでは、基本方針として「操作性・爽快感」「継続性」「ソーシャル性」の3つを軸に掲げており、身近な楽しさを追求したゲームをリリースする方針を明らかにしています。

また、ケイブの主力コンテンツであるスマートフォン向けSTG『ゴシックは魔法乙女~さっさと契約しなさい~』についても、シューティング要素に注力する「原点回帰」の方向性を保ちつつ、よりeスポーツを意識するとしています。

 

参考サイト
2018年5月期 決算補足資料 – 株式会社ケイブ
平成30年5月期 決算短信〔日本基準〕(非連結) – 株式会社ケイブ

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