【PUBG】観戦も参戦も、楽しみ方は自由!ファン参加型オフラインイベント「P – GATHERING」レポート

2018年7月1日(日)、e-sports SQUARE AKIHABARAにて『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS』(以下、PUBG)のオフラインイベント「P – GATHERING」が開催されました。

本イベントは、国内トップレベルのチームが参加するPUBGスクリム「Punirim」を開催するぷに(@puy_pui2)さんが、PUBGコミュニティの活性化を目的として主催するオフラインイベント。普段「Punirim」に参加している選手やストリーマーたちが集い、70名の一般参加者が来場しました。

チームの垣根を超えたシャッフルSQUADや、一般参加者が参戦可能なカスタムマッチが行われ、参加者がそれぞれに楽しむ姿を見せていたイベントの模様をお伝えします!

この日限りのレアな組み合わせ!シャッフルSQUAD

「Punirim」参加プレイヤー達による、シャッフルSQUADからイベントスタート。所属チームに関わらず、ランダムなメンバーで構成されたチームにて、「Erangel」、「Miramar」、そして新マップの「Sanhok」を使用した、TPPモードでの全3試合が行われました。

普段はなかなか見られない組み合わせのチームでの戦いは、真剣勝負の中に時々笑いもありの新鮮な盛り上がりに。試合や選手インタビューの模様は、こちらにて配信されました。

観戦は自由に!選手のプレイを間近で観るチャンス

会場では、決められた観戦エリアはなく、ステージ前に用意された観戦席の他にも自由に移動しながら観戦できる空間となっていました。

選手たちのプレイする席の間近で観戦することもでき、初めてオフラインイベントに参加したというファンからは、「いつも配信で聞いている声が生で聞けて、感動しました!」というコメントも。

飲食メニューが充実しているe-sports SQUARE AKIHABARAでは、フードを食べながらの観戦も可能。会場では主催のぷにさんから、特製メニューの激辛からあげを振る舞われ悶絶していた選手も……!

会場に来た人だけのお楽しみ!参加型カスタムマッチ

イベントの後半に行われたのは、一般参加者を含めたWarModeでの店内対戦カスタムマッチ。会場で希望者を募り、一般参加者がプロ選手と組んでプレイできる貴重な機会となりました。

先ほどまでは参戦していた選手たちが、自由に会場を移動して観戦する姿もあり、選手同士の交流も楽しんでいた様子。

配信はシャッフルSQUADまでで終了し、店内対戦カスタムマッチからは会場に来た人だけが楽しめる特別なコンテンツとなっていました。

じゃんけん大会で締めくくり!今後の開催予定も

最後には、景品をかけたじゃんけん大会を開催してイベント終了へ。主催のぷにさんによれば、PUBGコミュニティにおける選手やファンが交流できるイベントとして「P – GATHERING」の定期的な開催を目指していくとのこと。

オフラインイベントだからこそできる楽しみ方はいろいろ。今回参加できなかったという方は、ぜひ次の開催情報をチェックしてみてくださいね!

関連リンク

Punirim公式HP
P – GATHERING(e-sports SQUARE AKIHABARA)
P – GATHERING配信アーカイブ

綾本 ゆかり

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ソーシャルゲームをつくっていた会社員時代を経て、現在はフリーライターとして活動。PUBGで観戦の楽しさを知ったことをきっかけに、eスポーツの世界へ。ゲームやプレイヤーの魅力を伝えるべく、イベントレポートやインタビューを中心に取材記事を執筆します。

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