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ブランクを跳ね除けていざ頂点へ!頭脳派プレイヤー「Lewis選手」が描く栄光に満ちた未来【クラッシュ・ロワイヤル】

悔しさを噛み締めたリーグ戦序盤
強豪を倒したことで光明が見えた!

——そして研究の成果を発揮する舞台として、「クラロワリーグ アジア」が開催されました。最終的には8位という結果でしたが、戦ってみてどんな感想を持ちましたか?

Lewis 監督という立場でありながら、僕の経験不足がたたってチームをまとめることができず、開幕から連敗するなど序盤はチーム状態が不安定でした。ただ模索しているうちにリズムがつかめてきて、最後の4戦は3勝1敗で終えることができたので、来シーズンに向けての流れは作れたと思います。

——尻上がりに調子を上げていきましたよね。そんな中で「クラロワリーグ アジア」のプレイオフに出場したGameWithやKING-ZONE DragonXから勝利を挙げたことで、大物食いという印象も受けました。

Lewis 実はGameWith戦前もチーム的には迷っていたところだったんですが、1on1をピラメキ選手、2on2を僕とkoo選手で臨んだところ、このオーダーがしっくりと来て勝つことができました。KING-ZONE DragonX戦も念入りに研究した上で同じオーダーで挑んだらまた勝てたので、チームの方針が決まるという意味でも大きな意味をもつ試合でした。

——素晴らしい収穫があったのですね。ほかにも「クラロワリーグ アジア」で思い出に残る試合を挙げるとすると?

Lewis 僕が出場した試合ではないのですが、KING-ZONE DragonXとの1セット目のピラメキ選手対Ho選手の試合ですね。ピラメキ選手がHo選手のキーカードであるポイズンをBANして、相手のペースを乱して白星をつかんでくれたのですが、まさに研究の成果が出たという内容でした。

——思い出の試合にご自身以外の選手の試合を挙げるところは、さすが監督といったものを感じます。そしてLewis選手自身も、Koo選手との2on2で6勝と結果を残しましたね。

Lewis 僕が2on2にこだわったのは、自分の強みのひとつでもある声掛けや意思疎通の力が活かせるのではと思ったからです。結果を残すにはパートナーの力も重要で、そういった点でkoo選手は2on2で流行している大型デッキが得意なので、それがうまく噛み合っている感じがしました。

——正に準備は万端といったところでしょうか、お話を聞いているだけで来シーズンが待ちきれなくなります。改めて今後の目標を聞かせてください。

Lewis koo選手と僕の2on2だけでなく、ピラメキ選手も1on1で5勝も挙げてくれました。新加入の天ぷら選手もかなりの実力者なので、僕自身も来シーズンが楽しみでなりません。
チームとしてはもちろん優勝を目指しますが、2on2のランキングでもkoo選手と僕で1位2位を独占できるように戦っていきますので、応援よろしくお願いします。

——来シーズンはどこまで駆け上がるのか、しっかりと見届けたいと思います。Lewis選手、ありがとうございました!

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