eスポーツの伝説的動画まとめ!名場面から迷場面まで紹介

eスポーツタイトルとして取り扱われるゲームは数多い。近年ではeスポーツ選手も、試合を観戦するオーディエンスも急激に増加しており、紡がれる物語は着実に増え続けている。

総務省が公開した「eスポーツ産業に関する調査研究 報告書」によると、2017年時点でのeスポーツ視聴者は世界で3億3,500万人いたとされている。また、コンサルティング会社アクティベートのCEOのマイケル・ウルフ氏によると、米国におけるeスポーツファンの人口は2020年までにバスケットボール、野球、ホッケーのファン人口を上回るという見通しを立てている。

▶▶▶総務省資料のまとめ記事はこちら

これほどまでにeスポーツ人口が増加しているということは、それだけ人々がeスポーツに魅了されていることを意味する。素晴らしい選手、美しい演出、琴線に触れるストーリー、そして衝撃的な瞬間……。それら全てが重なり、多くの人々を感動させるような瞬間が往々にして起こり得る。それがeスポーツなのだ。

そしてその瞬間は運よく動画として記録されていたり、映像作品として生み出される場合もある。今回は、そういった名動画・迷動画の数々を紹介していこうと思う。

Counter-Strike1.6

Asia e-Sports Cup 2012 – Noppo vs Asking Questions

日本人が国際大会でひねり出した「信じられないミラクルプレー」がこちら。主役のNoppo選手は、FPS(ファーストパーソンシューティング)というジャンルにおいて、国内で最も著名度の高い元競技選手の1人である。

1人で相手チームの選手をオールキル、あり得ない壁抜き。その全てが超越的と評しても過言ではない動画内容となっている。当時の解説QoofooRiN氏が放った「とんでもないプレイが出てますよ今」という言葉は現在では名言と化しており、随所で使用されている言葉である。

日本でFPSを語るのであれば、絶対に外せない動画だ。是非ともご覧になってほしい。

Defense of the Ancients 2(Dota2)

Universe $6,000,000 Echo Slam Dunk Dota 2 TI5

『Dota 2』というゲームは、MOBA(マルチプレイヤーオンラインバトルアリーナ)系と言われるゲームジャンルの代表的な作品であり、大会における優勝賞金の額が桁違いに多いことで有名だ。

「The International 2015」。名前の通り2015年に開催されたその大会の優勝賞金は、なんと約600万ドル。当時の価値で言うと約8億円にも上る。その大規模大会の決勝で起きた、衝撃的な場面が上記の動画だ。

題名を見ればわかると思うが、正に「8億円を決定づけた一撃」といったところだろう。これほどまでの声援に包まれた場内の雰囲気、そして選手の様子はいかなるものだったのだろうか。想像を掻き立てられる動画である。

 

Elon Musk’s ‘Dota 2’ Experiment is Disrupting Esports in a Big Way – No Playing Field

以前から『Dota 2』を舞台として積極的に取り組まれている「AIと人を戦わせる」という試みの道のりを動画化したもの。

最新のニュースにおいてもAIチームが、『Dota2』の元プロとキャスター陣が組んだチームに勝利しており、AIの進歩は衆目の一致するところとなっている。現時点までのAIの成長は恐るべき速度で進んでいる。今後いったいどれほどの進歩を遂げていくのか。ゲームを超えたその展望に多くの人々が注目している。

プロシーンの光と影、芸能人とゲームが融合した瞬間、チームプレイ。
様々な種類の名シーンも紹介!
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