【プレゼントキャンペーン】『ModMic 5』で、お気に入りのヘッドホンにマイク機能を追加!

記事執筆:藤縄優佑@fuganawa
記事編集:SHIBUYA GAME編集部

対戦ゲームなどをプレイする際に活躍するボイスチャット機能は、ヘッドホンにマイクが付いたヘッドセットを介して使うのが一般的。

ですが、「ボイスチャット機能を活用してみたいけど、ヘッドセットを持っていない」「今使っているお気に入りのヘッドホンを活用してボイスチャットをしたい」という方もいるとは思います。

そんな要望を叶えた珍しい “後付け型” マイクが『ModMic 5』なんですが、本製品を抽選で2名にプレゼントします!

プレゼントの詳細は本記事の最後に載っているので、ぜひチェックしてくださいね。

だいたいのヘッドホンに装着可能な『ModMic 5』

米Antlion Audio製『ModMic 5』は、ヘッドホンに装着可能なブームマイクです。装着方法はシンプルで、ヘッドホンにアタッチメントを取り付けてから、アタッチメントにマイク本体を取り付けるだけ。

ヘッドホンにアタッチメントを取り付けるには、付属の粘着パッド(両面テープ)を使います。ちょっとアナログな方法ではありますが、その分、取り付けられる場所の自由度は高めです。表面がカーブしていない、ラバー加工されていない、ざらついていない部分であれば、問題なく貼り付けられるはず。

貼り付ける箇所の表面を付属のアルコールパッドで拭いたら保護シールをはがし、30秒間強く押し付けるだけで、アタッチメントの取り付けは完了。さらにこの後1時間置いておくと、より外れにくくなるとのこと。

また、アタッチメントとマイク本体はマグネットでくっつけるため、マイクを使わないときは取り外しておけます。マイク本体の向きも調整できるので、マイク不使用時は上向きにしておくのも良いかもしれません。

ヘッドホンに取り付けたアタッチメントと、マイク本体はマグネットでくっつけるため、取り外しも可能
マイク本体の向きを調整できるので、使わないときは上向きにしておけばマイクが視界に入らない

ヘッドホンに『ModMic 5』を装着するとどういった見た目になるのか、ちょっとイメージしづらいかと思います。そこで、いくつかのヘッドホンに『ModMic 5』を装着してみたので、写真で紹介します。形状が似ているヘッドホンがあれば、参考にしてください。

Double Zero「Double Zero 001」に取り付けた。マイクの位置もちょうど良さそうに見える
(「e☆イヤホン」秋葉原店にて撮影)
SHURE「SRH1840」は取り付けられそうな面積が狭いため、マイクの調整が難しい
(「e☆イヤホン」秋葉原店にて撮影)
SENNHEISER「HD 800 S」に装着。このなかでは一番似合っていて、マイクの位置調整も楽。着け心地も良かったので「HD 800 S」がほしくなったが、お値段は15万円を余裕でオーバー……
(「e☆イヤホン」秋葉原店にて撮影)

『ModMic 5』とPCなどのデバイスとは、有線で接続します。『ModMic 5』はマイク用の3.5mmステレオミニプラグを備えているほか、長さ1m・2mの延長ケーブルが1本ずつ付属しているので、PCまでの距離などと合わせて、ケーブルの長さを選べます。

マイク本体のケーブルの長さは20cmほどなので、延長ケーブルの使用は必須
スピーカー・マイク用端子が1つにまとまっているPCなどでは、市販のアダプタを別途購入して、対応する必要がある

ここでふと、「ヘッドホンの左右どちらかのイヤーカップ付近に『ModMic 5』取り付けることになるから左右の重さのバランスが崩れ、違和感を覚えるのでは?」という疑問が湧きました。

が、実際に数時間着けていても、重さのバランスについてはまったく気になりませんでした。そもそもマイク本体は実測で15gと軽いので、影響が出づらいのだと思います。

マイク本体の重さは15g。なお、1mの延長ケーブル、後述のミュートスイッチを合わせると38g

マイク周りの機能・性能はどう?

『ModMic 5』のアーム部分は自由に曲げられるので、マイクを口元に位置するよう調整できます。材質が硬めなので少々力が必要ですが、意図せず触れた程度では曲がらず、自分好みのポジションを維持しやすいのは魅力かと思います。

アームは、このくらい角度をつけても問題なく曲げられる

また、マイク本体とは別に、音声をミュートできる「ミュートスイッチ」も付属。スイッチをスライドするだけでミュートに切り替えられるので、いったん席を外すときなど、役立つシーンは多いでしょう。

ミュートのオン・オフ切り替えは、スイッチをスライドして行う

肝心のマイク本体は、単一指向性、無指向性の2種を搭載しており、どちらのマイクを使うかはスイッチで切り替えられます。

この単一指向性・無指向性とはなにかというと、ざっくりいえば「単一指向性だとユーザーの声だけを拾いやすくなり、無指向性だとユーザーの声だけでなくマイク周辺で発生する環境音なども拾いやすくなる」ということです。

「じゃあ単一指向性のほうが良いじゃん」と思うかもしれませんが、個人的には『ModMic 5』に限っては無指向性をメインで使ったほうが良いと感じています。

たしかに単一指向性のほうが声を中心に拾ってくれているように感じますが、無指向性のときとはっきりとした差が生まれたかというと、少々微妙なところ。たとえば、単一指向性のときでも、使っているキーボードの種類によっては打鍵音が入り込んでしまい、環境音など余計な音をカットするという目的で役立つのか、判然としませんでした。

また、単一指向性でも声にノイズが乗るといったことはありませんでしたが、無指向性のほうが、声がよりクリアに伝わる印象です。これは、単一指向性と無指向性でマイクの性能が異なり、無指向性のほうが拾う音域が広いことが影響しているのかな、と思います。

正直なところ、私としては単一指向性のマイクは、使いどころが把握しきれていません。今回のレビューでは自室など比較的静かなところで試したので、イベント会場など賑やかな環境であれば、真価を発揮するかもしれません。

マイク背面に単一指向性と無指向性を切り替えるスイッチを搭載。画像では見づらいが、ハートのようなアイコン(カーディオイド型を模したアイコン)側にスイッチをスライドすると単一指向性、円のアイコン側にスライドすると無指向性に切り替わる

付属品が多いのもうれしい!

『ModMic 5』の付属品はバリエーションが豊富なのも特徴です。先ほど述べた延長ケーブル2種、ミュートスイッチのほかにも、以下のアイテムが用意されています。

・キャリングケース(ハードタイプ)
・ケーブルクリップ
・ケーブルラップ

キャリングケースはその名の通り、『ModMic 5』を持ち運ぶ際に使うケースです。ミュートスイッチや延長ケーブルなども一緒にしまえるほどの容量があるので、使わない付属品をしまっておくこともできます。また、ケース内にはゴムバンドも設けられているので、マイクを固定しておけるのも〇。

自宅外でもゲームをプレイすることがある方や、マイクを使わないときはしまっておきたいという方にとって、キャリングケースはあると助かるアイテムです。

マイク本体、ミュートスイッチ、2mの延長ケーブルをしまったところ。短所としては、ケースの大きさがマイク本体とほぼ同じなので、アームを曲げるなどして押し込まないと収納できない点が挙げられる

ケーブルクリップとケーブルラップは、ヘッドホンのケーブルと本製品のケーブルをまとめておくという用途で使えます。ヘッドホンのケーブル径が太ければケーブルラップ、細かったらケーブルクリップ、といった使い分けができるのは助かりますね。
付属品を多くそろえることでユーザーの細かなニーズに配慮し、誰もが心地よく『ModMic 5』を使えるのはうれしい限り。

画像の再掲だが、この画像のケーブルについているのがケーブルクリップ。10個付属しているので、ケーブルが長くても束ねやすい
ケーブルラップでまとめるとこんな感じに。ケーブルラップの長さは2mと長いので、ケーブルの長さに合わせてカットしよう

まとめ

『ModMic 5』は、「ボイスチャットをしたいけど、○○万円もするヘッドホンをいつも使っていて、音質で不満が出そうなヘッドセットを買い足すのはイヤ」「ヘッドセットの見た目がごつくてちょっと……」という方に響く製品だと思います。

ただ、本音を言ってしまうと、ヘッドホン以外にマイクの分のケーブルが増えるので、ヘッドセットを使うよりもケーブルが邪魔に感じる方もいると思います。実勢価格も1万円を超えるので、買って試してみようと思いづらいですし。

そのあたりの感覚は個人差が大きいので、使い心地が気になりそうだと思ったら、たとえばオーディオ製品を取り扱う「e☆イヤホン」の秋葉原店など『ModMic 5』を試用できるお店で、実際にヘッドセットと使い比べてみるのも良いでしょう。

短所も紹介しましたが、私個人としては現状気になるレベルではありません。もし価格面がハードルに感じる場合は、『ModMic 5』より安価な『ModMic 4』もあるので、そちらを検討しても良いかもしれません。

『ModMic 5』との違いは、『ModMic 4』だとマイクは単一指向性のみで、延長ケーブルは付属せず、マイク本体から伸びるケーブルが長いことなど。無指向性マイクの方が声がクリアに伝わるとは書きましたが、単一指向性マイクの音質が悪いわけではないので、『ModMic 4』という選択肢は十分アリだと思います。

「e☆イヤホン」の秋葉原店では『ModMic 5』『ModMic 4』どちらも置いており、使い比べることも可能

『ModMic 5』を長期的に使うことで見えてくることもあると思うので、今度また改めてレビューしたいと思います。

『ModMic 5』に興味が出てきたら、本記事最後に紹介するプレゼントキャンペーンにもぜひ応募してみてくださいね。

『ModMic 5』製品情報

基本スペック

【マイクユニット】

コネクタ 3.5mmステレオミニプラグ
マイクユニット マイクブーム+ケーブル(ケーブル長20cm / 1芯同軸ケーブル)+3.5mmステレオミニプラグ

【マイク(コンデンサー型 / 単一指向性)】

感度 -38±3dB
周波数特性 100Hz〜10kHz
S/N比 >50+dB
インピーダンス 2.2KΩ
最大SPL 110dB

【マイク(コンデンサー型 / 無指向性)】

感度 -26±3dB
周波数特性 30Hz〜17.5kHz
S/N比 58+dB
インピーダンス 2.2KΩ
最大SPL 110dB

【主な付属品】
延長ケーブル(ケーブル長1m×1、2m×1 / 2芯同軸ケーブル)
ミュートスイッチ(3.5mmステレオミニプラグ オス/メス / 長さ7cm)
キャリングケース(ハードタイプ)
ケーブルクリップ(10個)
ケーブルラップ(長さ2m)

ModMic特設サイト

Twitterキャンペーン情報

「SHIBUYA GAME」のTwitterでは、フォロー&クイズの正解を答えて応募できるプレゼントキャンペーンを実施しています!
この記事で紹介した『ModMic 5』を抽選で2名にプレゼント。応募方法と詳細内容は、下記をご覧ください。

賞品・当選者数
米Antlion Audio製『ModMic 5』・2名

応募方法
STEP1:「SHIBUYA GAME」のTwitterアカウント(@SHIBUGAME)をフォロー
STEP2:こちらのキャンペーンツイートの「引用リツイート(コメントを付けてリツイート)」で、コメント欄にハッシュタグ「#」をつけた製品名(〇部分を埋めた6文字)をリツイート

キャンペーン期間
2018年10月5日(金)12:00 ~ 10月12日(金)11:59まで

抽選・発表
クイズに正解した方の中から厳正なる抽選の上、当選された方には、11月上旬頃までにTwitterのダイレクトメッセージにてご連絡させていただきます。

注意事項
※Twitterにて @SHIBUGAME のフォローとクイズの正解の回答ツイート(対象ツイートの引用リツイート)が必要です。フォローが解除されている場合は、当選無効とさせていただきます。
※ご応募は日本国内にお住まいの方に限らせていただきます。
※ご案内する期間内に返信がない場合は、当選権利を放棄したものとさせていただきます。

 

 

KEYWORD

キーワードから関連記事を探す

WRITTEN BY

藤縄 優佑

プロフィールを見る

波動拳コマンドすらおぼつかないレベルの腕前だが、ゲームは好きなライター・編集者。

RANKING

人気の記事

  • DAILY
  • WEEKLY
  • MONTHLY

GAMES

注目ゲームから探す

ドラゴンクエストライバルズ

PUBG

Shadowverse

スプラトゥーン2

League of Legends

ストリートファイターⅤ

Hearthstone

Overwatch

PICKUP POSTS

編集部のおすすめ記事

TREND KEYWORD

注目キーワードから探す

LATEST

新着記事

NEW
NEW
NEW
NEW
NEW
すべての記事を見る