【PUBG】PJS Season1はβリーグ王者「Crest Gaming Xanadu」のドン勝でスタート!Grade1 Day1ドン勝チームインタビュー

DMM GAMESが主催する『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS』(以下、PUBG)の公式大会「PUBG JAPAN SERIES」では、2018年9月22日(土)にSeason1が開幕。Grade1の20チームが幕張メッセにて開催された「東京ゲームショウ2018」に集い、Phase1DAY1の4試合が行われました。

Season1からは、「FPPモード(一人称視点)」と「TPPモード(三人称視点)」、「Erangel(孤島マップ)」と「Miramar(砂漠マップ)」の組み合わせによる、1日4試合の実施に。また、キルポイントが従来の5ポイントから15ポイントに変更されました。

今回は、DAY1の全ROUND終了後に行った、ドン勝獲得チームへのインタビューをお届けします!

【ROUND1】初戦ドン勝は、βリーグ王者の「Crest Gaming Xanadu」!

FPPモードの「Miramar」で行われたROUND1で、ドン勝を獲得したのは「Crest Gaming Xanadu」。βリーグで総合優勝を果たし、ドイツで行われた世界大会「PGI」に出場した王者チームが、Season1初戦のドン勝を飾りました。

「Crest Gaming Xanadu」は、Season1よりkurad選手とPureboy選手の2名が加入。全員が「PGI」への出場を経験したメンバーとなっています。

Rio01選手、Aries選手、kurad選手、Pureboy選手

■「Crest Gaming Xanadu」インタビュー

―ドン勝おめでとうございます!βリーグからメンバーが変わり、チームの動きとして何か変化したことはありますか?

Aries 全体的に強気な動きになってきたと思います。以前までは、敵がいるとわかっている場所は避けたりしていましたが、今は行くと決めた場所には敵がいても行くように意識しています。

―ドイツで行われた世界大会「PGI」への出場を経て、気持ちやプレイの面で変わったと感じることがあれば教えてください。

Rio01 ドイツの大きな舞台を経験してからの大会だったので、大会慣れみたいなものは少しはあったかなと思います。

Aries 「PGI」での試合は、甘えが許されないというか、頭を出した瞬間に1~2発は絶対に撃たれるような感覚だったので、それを意識するようになって、あまり落とされなくなったというのはあります。

kurad 自分も同じく、落とされないようにという意識を強く持って、それを踏まえて今回もできたのかなと思います。

Pureboy その点は、「PGI」に限らず普段の練習からも身にしみて感じているので、そこが今日は活かせたんじゃないかと思います。

 ■ROUND1の試合結果

 【ROUND2】「SunSister Suicider’s」がドン勝で好調なスタート

FPPモードの「Erangel」で行われたROUND2で、ドン勝を獲得したのは「SunSister Suicider’s」。βリーグではPhase1とPhase2を通した成績で総合4位となり、世界大会の出場枠を争うチームとして注目を浴びました。

Season1からは、以前「SunSister」に所属していたCiNVe選手が再加入。Sabrac_選手とgabha選手とは、2017年に韓国で行われたアジア大会「PUBG ASIA INVITATIONAL G-STAR 2017」で、チームメイトとして出場した経歴があります。

Sabrac_選手、gabha選手、CiNVe選手、CrazySam選手

■「SunSister Suicider’s」インタビュー

―ドン勝おめでとうございます!CiNVe選手が加入して、この4人で初の大会はいかがでしたか?

Sabrac_ CiNVeは、初期の「SunSister」のチームで一緒だったメンバーです。個人技もあるので信頼していますし、よくしゃべるんですよね。試合中は報告量も大事になってくるので、すごく頼りになります。この4人は今一番やりやすいですね。

gabha 自分もCiNVeとは、「SunSister」に入ってすぐにチームを組んでいました。CiNVeとはやりやすいなとずっと思っていたので、今大会にかなり動きやすいメンバーで臨むことができて良かったです。

CiNVe 「SunSister」には出戻りとして帰ってきた形になりますが、CrazySamと一緒のチームでやるのは今回が初めてです。彼とは戦う時のベクトルというか波長が合う感覚があって、先日はDUOの大会でも良い成績を残すことができました。前に出る僕ら2人が道を切り開いていく感じで、後ろの2人がしっかりサポートしてくれるので、すごく動きやすいです。

CrazySam CiNVeは昔、「SunSister」内の違うチームにいたので、同じチームとして一緒にやる機会はありませんでしたが、まわりの評判は聞いていました。チームメイトとして実際にやってみても、とても頼りになる存在だと感じます。明日もまたこの4人で良い結果を出せると思います。

―DAY1の終了時点で現在、総合2位となっています。この順位への手応えはいかがですか?

Sabrac_ 途中までは総合1位が取れていたんですが、最後の試合は自分たちが最も苦手としているエリアになってしまって。ただ、トップとは50ポイント差なので、まだ全然ひっくり返せるポイントだと思います。「Crest Gaming Xanadu」はかなり強いチームなので、差を引き離されないよう勝ちに行きたいです。

 ■ROUND2の試合結果

ROUND3は「Zoo」、ROUND4は「PNF」がドン勝!
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WRITTEN BY

綾本 ゆかり

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ソーシャルゲームをつくっていた会社員時代を経て、現在はフリーライターとして活動。PUBGで観戦の楽しさを知ったことをきっかけに、eスポーツの世界へ。ゲームやプレイヤーの魅力を伝えるべく、イベントレポートやインタビューを中心に取材記事を執筆します。

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