ろく6935が「ラインハルト」戦い方と立ち回りを徹底解説!再燃するラインハルトメタに切り込む!

どうも、ろく6935@roku6935です。

今回はラインハルトの立ち回りについて書いていきます。

※前回の記事で武装の使い方や解説を書いているので、未読の方は先にこちらをお読みいただくことをオススメします。
ろく6935が「ラインハルト」を徹底解説!

立ち回り

「最前線でバリアを張り、自チームに有利なエリアを広げていく。」というのが基本的な立ち回りです。勘違いしがちですが、バリアを張ってるだけではラインハルトの性能は引き出せません。バリアを使ってどう動くか、が大事です。

バリアの使い方

1.チョークポイントを抜ける時
チョークポイントというのは各MAP上の攻め側がエリアまでの通路において必ず通る、戦術的に重要な場所の事を指します。例としてはハナムラの第一拠点の門や、キングスロウの第一拠点のバスの前の門などです。
相手にウィドウメイカーやハンゾーなどがいて、味方のサポートなどのワンピックを狙われそうな時はしっかりとバリアを張って守ってあげましょう。

2.ポイント内での前線を作る
ラインハルトの立ち回りで一番重要なポイントです。
ラインハルトが敵にもいた場合、ペイロード周辺やキャプチャーポイント付近でのエリアの取り合いになります。
この時に考えるべきは前線の動かし方、体力とバリアの耐久の管理です。前線を上げすぎても孤立し倒されてしまいますが、逆に下げすぎても味方が自由に動けるエリアがなくなって火力を出せず、ヒールも回せなくなったりします。味方のヒールが満遍なく届き、火力も出せる位置、自分のバリアが割られずに体力もほとんど残すことができる位置で前線を維持できればベストです。
前線を維持するコツとしてはバリアは張りっぱなしにするのではなく、物陰を利用しつつ、自分の体力でも敵の攻撃を受けながらやり繰りしましょう。ただし体力の減らしすぎには要注意です。

3.乱戦時の防御スキルとして使う
集団戦が始まり、お互いに乱戦になった場合でもバリアを有効に使いましょう。敵の重要なスキルを咄嗟に防いだり、瀕死の味方を延命させたりと使い方は多岐に渡ります。必要な状況で必要な分のバリアを使えるようにしておきましょう。特にCCスキルを持つ敵がいる場合にそのスキルを防ぐと敵は安易に攻めずらくなります。敵味方のヒーローの特性をしっかり理解することも大事です。

ろく6935が何万回も繰り返したラインハルト同士の睨み合い。その醍醐味をシチュエーション別に語る!
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Overwatchを主にプレイ。 ロールをタンクとしてプレイする実力のあるプレイヤー。 得意タイトル:Overwatch。

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