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【eドラフト前必読】エキシビジョンマッチから感じ取ったeBASEBALLのドラマ性 MVP級の活躍てぃーの選手へのインタビューも敢行!

全球フルスイングのソフトフェイス

そして忘れてはならないのが、オールウエストの3点リードを作った立役者。1本塁打を含む3打点という、圧倒的な成績を残したてぃーの選手。この日、最も存在をアピールした選手だろう。

てぃーの選手は「強振の代名詞」……野球で言う全球フルスイングのプレイスタイルを信条とし、しかも盗塁を全くしないという縛りプレイまでしている。鈴木尚広氏が見たら何時間も走塁の重要性を説かれそうなプレイスタイルだ。

これで中田翔選手のようなビジュアルならしっくり来るのに、公式のプロモーションで「ソフトフェイス」という二つ名をもらうルックスなのだからギャップがすごい。

豪快なプレイスタイルで圧倒的なスタッツを残したてぃーの選手。観客の多くは、ドラフト1位候補として記憶しただろう。

シブゲーでは、担当編集と筆者が独断でてぃーの選手をシブゲーMVPとして認定。突然メールインタビューを申し込んだにも関わらず、快く応じてくださった。性格までソフトフェイスである。

……いや、ソフトフェイスってなに?

シブゲー独断のエキシビジョンマッチMVP てぃーの選手へ独占メールインタビュー

――希望球団は読売ジャイアンツとのことですが、その理由をお聞かせください。

小さい頃から父親の影響で巨人を応援して以来、ずっとファンだからです。
松井選手や高橋由伸選手をはじめ、ホームランバッターがたくさんいたことはとても魅力的でした。今の自分のプレースタイルもそこが影響しているのかもしれません。
ちなみに『パワプロ』も父親の影響で始めました。

――エキシビジョンマッチのMVPといっても過言ではない活躍でしたが、特別な準備はされたのでしょうか。

特別な準備や練習はせず……というより、最近は忙しくてあまり練習ができない状態でした。
ただ、今回対戦したじゃむ~選手と当日の朝も一緒に練習しておりコンディションを整えることができたので、しっかりと自分のプレーができました。それが一番の理由だと思います。

――ステージ上では真中氏の「○○は今シーズン調子悪いから大丈夫だよ!」と愛のあるディスりが連発されていましたが(笑)、てぃーの選手は操作した秋山選手や源田選手に対してきちんと「さん」付けをされるのが印象的でした。

プロ野球選手の方々には、意識して「さん」や「選手」と呼ぶようにしています。自分のなかではプロ野球選手は雲の上の存在なので、失礼のないよう発言することを心がけています。
自宅で野球観戦をしているときや『パワプロ』をしているときは、つい呼び捨てになってしまいますけど(笑)。

――最後に、十分なアピールを終えられ、ドラフト直前となった現在の心境や意気込みをお願いします。

東京ゲームショウのことばかりが頭にあったので、気がつけばeドラフト会議というところまできていました。
今はもう緊張などもなく、素直にドラフト当日が楽しみで待ち遠しいです。
どの球団に選んで頂いても最高のパフォーマンスで、『パワプロ』と野球の魅力を伝えられるよう頑張ります!!

 

シブゲーにとっててぃーの選手は、金足農の吉田くんのような存在。今後もその活躍を追い続けたい。

「eBASEBALL」の親しみやすさ
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砂拭

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シブゲーの某編集者との癒着によりeスポーツ業界へ潜り込んだ自称ライター。スポーツ紙よりはパワプロに詳しく、ゲームメディアよりは野球に詳しい独自のポジションでeBASEBALLライターの覇権を狙う。

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