【マチアソビ】四国最大級のeスポーツイベント2日目に密着。プロ選手による『ドラゴンボールファイターズ』のエキシビションが開催

はげまろ監督

2018年10月6日(土)から10月8日(月)にかけて徳島県で開催された複合エンターテイメントイベント「マチ★アソビ Vol.21 CLIMAX RUN」にて設置された「eスポーツステージ」の取材、2日目。

昨日の失敗を反省し、交通情報を念入りに確認の上、関西の自宅を出発し、無事午前10時前に会場入りに成功。
まだイベント前だというのに近隣の駐車場は満車ばかりで、同行していたSYLVIE(シルビー)選手曰く、こんな事態が起こるのは徳島県ではマチ★アソビでしかありえないとのこと。

町はコスプレイヤーや痛車であふれまさにアニメイベントの様相だ。

しかし我々の目的はひとつ。昨日に引き続き「eスポーツステージ」の取材だ。

まず筆者が気になったのはeスポーツブースに隣接されたソフマップブースだ。
今回参加したプロゲーミングチームCYCLOPS athlete gamingのグッズはもちろん、他のチームグッズ等も販売されていた。

今回格闘ゲームがメインのイベントという事もありヘッドセット、アーケードコントローラーも販売していてそのアーケードコントローラーに衝撃を受けた。

なんと「Razer Panthera」ではないか!Pantheraといえばこれまで日本ではツクモ系列のRazerStoreかRazerオンラインショップでの取り扱いのみで、ネットではプレミア価格で販売されるほどの人気アーケードコントローラー。この度ソフマップグループでも販売が解禁されたとのことでここマチ★アソビでも販売されていた。

まず間違いなく四国ではマチ★アソビでしか買えない代物だろう。
そして購入した場合は希望に応じてCYCLOPS選手のサイン入りというマチ★アソビの特別特典もあるという。
そして最も衝撃を受けたのがHyperXのヘッドセットCLOUDの日本最速の先行販売!

 HyperXのイメージカラーは赤なのだが今回は真逆のブルーで発売しPlayStationマークがソニーのライセンス取得済製品であることをアピールしている。既存モデルCLOUD Alphaとの違いなどを近々レビュー予定だ。

 

10:00~11:00 プロ選手エキシビション+来場者との対戦(『ドラゴンボールファイターズ』)

さて肝心のイベントだが昨日の『鉄拳7』に対して本日はCYCLOPS所属の格ゲー選手の多くが得意とする『ドラゴンボールファイターズ』(DBFZ)だ。
EVO2018準優勝のGO1選手(@GO13151)をはじめ、どぐら選手(@maneater_dgr)、フェンリっち選手(@fenritti)というDBFZ界隈では日本最強のメンバーといってもいい超豪華メンバーがここ徳島に集結した。

本日最初のイベントは3人のエキシビジョンマッチと来場者との対戦イベントだ。

緒戦となるエキシビジョンマッチはどぐら選手VSフェンリっち選手の対戦だ。

実況はたぬかな選手の格ゲーの師匠であるよっさんと解説はGO1選手。

対戦結果はフェンリっち選手の2勝。

フェンリっち選手はインタビューで「先輩に2勝してしまったという戸惑いがありながらも運が良かった」とコメント。
一方のどぐら選手はエキシビジョンとはいえ悔しそうな顔をしていた。

エキシビジョンマッチの後は昨日のイベントと同様、来場客から挑戦者を募集してプロとハンデ戦を行うというもの。通常は3VS3のキャラクターで戦うDBFZをプロは1キャラクターのみで、しかもそのキャラクターのライフが半分というかなりのハンデマッチ。

挑戦者にはもれなく選手のサイン入りTシャツがプレゼントされる。

特に印象に残った試合は、このイベントの為に昨日アーケードコントローラーとソフトを購入し、大阪から参戦した挑戦者がどぐら選手と戦い勝利を収めたもの。

あまりにも印象に残ったので勝利した挑戦者に写真撮影を申しこむと快くOKを頂き戦利品とともに写真撮影をさせていただいた。

コーナー終了後は、ソフマップブースに移り選手のサイン&写真撮影会が開催された。

 

12:00~13:30 プロ選手エキシビション+トークセッション(『ドラゴンボールファイターズ』)

2回目となる本コーナーは、同じくエキシビジョンマッチからスタート。
今回はGO1選手対フェンリっち選手の試合。

解説にはどぐら選手が。

GO1選手は右手を負傷しておりテーピングを巻いての参戦。決して万全な状態ではなかった。序盤、フェンリっち選手が奮闘し3vs1という圧倒的有利な状況をつくりだしながらも冷静さを保ったGO1選手がまさかの大逆転。
この日のイベントで会場が一番盛り上がった瞬間だった。

その後選手のトークショーが行われプロゲーマーのプライベートが聞けるなどの豪華な内容。さすがは大阪を拠点とするCYCLOPSの選手たち。終始どぐら選手がユーモアあふれる対応で会場を沸かしていた。

 

15:00~16:00 プロ選手エキシビション+来場者との対戦(『ドラゴンボールファイターズ』)

この日最後のコーナーとなるイベントも同じくエキシビジョンマッチからスタート。
緒戦に続き、どぐら選手VSフェンリっち選手の試合は、どぐら選手リベンジなるか?と会場も期待。しかし結果はフェンリっち選手の勝利。「ぼくはどうやら先輩をこえてしまったようです」とどぐら選手の仕込んだフェンリっち選手のセリフは会場を沸かせた。

最後にGO1選手とどぐら選手が試合を行い、拮抗した試合内容であったがGO1選手の勝利。この日、GO1選手は全勝という貫禄を見せつける結果に。

ちなみに最後のコーナーでも行われたプロ選手と挑戦者の戦いにうちのFPS選手SYLVIE選手をこっそり参戦させた。

SYLVIE選手は『鉄拳』などのプレイ経験はあるものの『DBFZ』をプレイするのははじめて。ということでハンデはなんと3VS1GO1選手の体力ゲージは3割程度でスタート。1コンボでも決められると即負けというルールで対戦。

フェンリっち選手に終始レクチャーを受けたおかげもあり1人目が瞬殺されたにも関わらず2人目でSYLVIE選手が奇跡のコンボに成功し勝利。

3人のサイン入り色紙をGETした。

その後の対戦者には、アケコンのボタン配置をランダムにした状態で対戦などバラエティー豊かな対戦内容で進行していたがプロの対応力はすさまじくほとんど負けることもなく終了。最後の挨拶のタイミングで、プライベートで会場を訪れていたたぬかな選手が急遽イベントに参加しCYCLOPSの選手が4人勢揃い。

トークイベントも終了し無事イベントが終了。最後にたぬかな選手を加えた4人でサイン会に移行。たぬかな選手の人気も手伝いサイン会には本日1番の行列ができていた。

 

 

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はげまろ監督

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大阪でプロゲーミングチーム「1sBATTLEDOGS」の監督(http://onesbattledogs.com/)。 職業=ビジネスゲーマーになった残念な人。 FPS、格闘ゲー、レースゲームを日々しながら新作デバイス紹介やイベントレビュー。 eスポーツ関連の記事など様々な企画でみなさんにeスポーツの魅力を伝えれたらと思います。

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